冬場の衣類のトラブルといえば、わきの下や袖などにできやすい毛玉。

ニット類は注意していたつもりなんですが、先日、自転車で買い物に行こうとして何げなく見た手袋にビックリ! あんた、毛玉だらけじゃないのっ~(泣)。


うちにあるブラシ式の毛玉取りで、こんな狭い部分の毛玉も取れるかしらん?と思いつつ、いつもの買い物コースの流れで【DAISO】へ。

と、そこで目にとまったがミニサイズのこれ。

小回りが利くから片手ですいすい♪この冬【DAISO】の「くるくる毛玉取り」が手放せない~! 画像(1/7) 片手でスイスイ使えそうなコンパクトサイズの「くるくる毛玉取り」

「くるくる毛玉取り」、100円(税抜き)です。カラーはオレンジのほかにブルーもあるようですが、冬場の必需品だからでしょうか、すでに売り場にはオレンジ一色しかありませんでした。

約縦7.5×横7.5×厚さ3.2cmのコンパクトさに、「これなら小回り利くかも!?」と着目。

パッケージに「アルカリ単3電池2本使用【別売】」と書かれていたものの、台風対策で電池は多めにストックしてあるから試してみるっきゃない!と購入してみました。


使う前に、電池を挿入します。電池ボックスのカバーを外し、+-を正しい向きで電池をセット。

毛玉がたまるスケルトンケースの中に、掃除ブラシが入っているので、それも忘れずに出しておきます。

小回りが利くから片手ですいすい♪この冬【DAISO】の「くるくる毛玉取り」が手放せない~! 画像(3/7) 【写真を見る】最初に電池を正しくセット。スケルトンケースに入っている掃除ブラシも取り出しておこう

ふたを外したら、スタンバイOK。

小回りが利くから片手ですいすい♪この冬【DAISO】の「くるくる毛玉取り」が手放せない~! 画像(6/7) ふたを取って、スイッチオンしたらウイ~ンと刃が回転し始める

そして、問題の毛玉だらけ手袋にトライ!

自転車乗り?の宿命として、どうしてもハンドルを握るてのひら部分に毛玉が集中してできてしまっています。

小回りが利くから片手ですいすい♪この冬【DAISO】の「くるくる毛玉取り」が手放せない~! 画像(10/7) てのひら部分にいっぱいできてる毛玉を攻略できるか?

さあ、「くるくる毛玉取り」ちゃん、頼むぞ~! スイッチオンすると、さっそく聞こえてくる刃がウイ~ンと回転する音。おそるおそる?毛玉部分に押し当てていくと…

小回りが利くから片手ですいすい♪この冬【DAISO】の「くるくる毛玉取り」が手放せない~! 画像(15/7) 毛玉が気になる部分にやさしく押し当てるだけで毛玉が取れていく~!

布に当てる金属部分が直径約3.5cmほどなので、手袋みたいな狭い面でも動かしやすいのが◎です。

わ~い、取れる取れる! あっという間に毛玉が見当たらなくなりました。← なんだか物足りない…もっとウイ~ンし続けたいような…。

小回りが利くから片手ですいすい♪この冬【DAISO】の「くるくる毛玉取り」が手放せない~! 画像(21/7) あっという間に毛玉がなくなった!

スケルトンケースに取れた毛玉がたまっていくのを見るのも、なぜか快感(笑)。

このたまってしまった毛玉は、使用後、スケルトンケースを外して捨ててしまえばOK。

小回りが利くから片手ですいすい♪この冬【DAISO】の「くるくる毛玉取り」が手放せない~! 画像(28/7) 退治された毛玉はスケルトンケースを外してポイッ。付属のブラシでササッとお手入れ

ブラシ式の毛玉取りだと、使用後は小さなゴミ取りブラシで毛の部分を掃除しないといけなくてプチストレスになっていましたが、この電池式はそんな面倒もなくてノンストレスがうれしい♪


もちろん、この性能なら小さなものだけじゃなくてセーターやカーデ類の毛玉取りにも活躍してくれそうです。

ただし、パッケージには「モヘヤ・アンゴラ・カシミア等の毛の長い製品、薄い生地の製品、模様編みのセーター、高級品に使用しないでください」との注意書きが。


幸い、毛玉ができるほどよく着用する冬物ニットは毛(ウール)100%のものが中心なので、この子でもイケるはず~。

そもそもケアに気を遣うお高めのものは、クリーニング屋さんに頼んじゃうし(笑)。


というわけで、この冬の毛玉問題も【DAISO】グッズで乗り越えられそうです!


文=カッパスキー