【ダイソー】のファミリーゲームならお家の中でも盛り上がれる♪

#やってみた 

寒い冬や花粉の春は、子どもたちとの外遊びがちょっと辛いですよね。

「たまにはおうちでゆっくり過ごしたいなぁ」ということで、4歳娘と7歳息子と一緒にダイソーにおもしろそうなおもちゃを探しに行きました!

じっくり見てみると、かなり豊富な種類のファミリーゲームが揃っています。

これが100円前後で買えるなんて、と驚かされるものばかりです!

年齢別におすすめのファミリーゲーム3種類


今回はそんな数多くのファミリーゲームの中から、年齢別に盛り上がれそうなゲームを3つ紹介したいと思います♪

■3~4歳と遊ぶとき向け

ドキドキ感を楽しめる「びっくりポテト」


・「びっくりポテト」100円/1個(税抜き)

<材質>耐衝撃性ポリスチレン・ポリスチレン

<対象年齢>4歳以上

フライドポテトが、ケースにたっぷり入ったようなこちらのおもちゃ。

ケースの底をカチッとなるまで押したあとでポテトを全部入れて、順番に1本ずつ抜いていくというゲームです。

あたりのポテトを引き抜くと……


一本だけがケースと繋がった形状で、そのポテトを引き抜くと中身が飛び出す仕組み。

1本だけが繋がっている仕組み


引き抜くだけの単純な遊びですが、これが意外と盛り上がります♪

残っていたポテトが一気に飛び出します


※対象年齢は4歳以上となっているので、3歳の子どもと遊ぶときは誤飲などの危険がないよう注意して一緒に遊ぶようにしましょう。

■5~6歳と遊ぶとき向け

【画像】ワイワイ盛り上がる「ぐらぐらバランスモンキー」


・「ぐらぐらバランスモンキー」100円/1セット(税抜き)

<材質>ポリスチレン・ポリプロピレン

<対象年齢>6歳以上

まずツリーを組み立てて、黄色とピンク2色のサルを最初に均等に配っておきます。

さいころを振って、出た木の色のところにサルを掛けるのがルール。

フック状になったサルをどんどん引っかけていきます。

サルを引っかけるだけのシンプルなゲーム


掛けたときに倒れたり、サルを落としたりした人がそのサルを引き取るというゲーム。

倒した人は落ちたサルを引き取ります


最終的に手持ちのサルが最初になくなった人が勝ちになります。

掛けるだけで単純そうに見えますが、意外とバランス感覚が重要。

同じサイコロの色ばかり出てしまうと、「もう掛けるところがないよ~」と大盛り上がりでした(笑)。

増えてくるとバランス感が大切!


※対象年齢は6歳以上となっていますが、5歳でも充分遊べます。ただし3歳未満の子どもは誤飲の可能性があるので、注意してください。

■小学生と遊ぶとき向け

勉強にもなる「都道府県かるた」


・「都道府県かるた」100円/1セット(税抜き)

<サイズ>約7.5×5cm

<枚数>絵札・読み札47枚 予備札3枚

<材質>紙

<対象年齢>6歳以上

都道府県の形が絵札になったかるたです。

読み札には都道府県の名前と、その土地の特徴が書かれています。

意外と難易度は高い!


絵札の表には都道府県の形と頭文字が描かれているので、形だけで判断するのが難しい年齢でも一緒に楽しめます。

絵札の裏側には都道府県の詳細な特徴が書かれていて、お勉強にも◎

裏側には都道府県の特徴が書かれています


小学一年生の息子はちょうど日本地図に興味を持っている時期なので、かなりのお気に入りです。

最近では一人でもくもくとやっていることもあります。

今回紹介したおもちゃは、すべて100円(税抜き)で買えるものばかり♪

寒い日はもちろん、学級閉鎖になり家で待機しなきゃいけなくなったときなどにも大活躍しそうですよ。

文=yuzuko

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yuzuko

2歳差兄妹と夫の4人で、北海道に暮らすフリーライター。料理も掃除... もっと見る

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