おもちを加えるだけで!? とろみ感たっぷりのクリーム煮が完成

#やってみた 

こんにちは、こたきです!

毎日!寒い!!

暖冬ではありますが今は一年でいっちばん寒い時期ですね!

年々図太くなっているのか寒さに弱くなっているのか、

着る服もオシャレさ<<<<<<暖かさになってきました。

最近の部屋着なんてもうこんな感じです。


このあたたかさを知ってしまったらもう春まで裏起毛ナシじゃ生きていけません。

玄関から20秒のゴミ出し程度なら誰にも会わないしこれで行っちゃいます。

でもどれだけモッコモコにしても指先などの末端は容赦なく冷えていくんですよね。

そんな時は美味しい料理で身体の内側から温まりたいものです。


おでんにお鍋、ビーフシチュー…心も体も温かくなる料理は多々ありますが、問題が一つ。

煮込み料理というものは時間がかかる!!!!!


正直に言います!我が家は独立型キッチンなので冬場はあまり長時間キッチンにいたくないんです!

手軽に作れて尚且つあつあつを楽しめる料理はないのかな〜なんて思っていた所、レタスクラブ2月号で『極暖レシピ』特集が組まれておりました!

その中でも私が一番惹かれたのは、素材を生かして手軽に"とろあつ"おかずが作れるという触れ込みの「じゃがいもとベーコンのもちクリーム煮」!

おもちを煮溶かすことでとろみを付けてポカポカなんて斬新じゃないですか!?

「もちクリーム煮」というワードも魅惑的です。


作り方はこちら!

「じゃがいもとベーコンのもちクリーム煮」


[材料・2〜3人分]

切りもち…2個(約100g)

ベーコン(ブロック)…100g

牛乳…1と1/2カップ

じゃがいも…2個

にんじん…2/3本(約100g)

■煮汁

洋風スープの素(顆粒)…小さじ1

塩…小さじ1/2

こしょう…少々

水…3/4カップ

サラダ油

[作り方]

1、切りもちは5mm幅に切る。じゃがいもは1cm厚さの半月切りにして、水にさっとさらして水けをきる。にんじんは5mm厚さの半月切りにする。ベーコンは7〜8mm幅の棒状に切る。

2、フライパンに油小さじ1を中火で熱し、ベーコン、じゃがいも、にんじんを入れて全体に油がまわるまで炒める。煮汁の材料ともちを加え、ふたを弱めの中火で7〜8分蒸し煮にする。

3、牛乳を加えて混ぜ、もちを溶かしながらとろみがつくまで約3分煮る。

完成したのがこちら!


このとろみ感、伝わるでしょうか???

焼いていないお餅を念入りに煮溶かしたので『お雑煮』感はまったくなく、

火が通りにくい根菜も小さく切るので短時間でとろーり美味しくできました。

おもちの原形なくとろとろに仕上がるので幼い娘に食べさせるのも安心です。


あったかテクニックの一つとろみ料理!

今月号を参考に極めていきたいと思いました。

作=こたき

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こたき

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2015年春&2017年秋生まれの姉妹の育児中。イラストレーター... もっと見る

Information

■出典:『レタスクラブ』’20 2月号「手っとり早くあったまる極暖レシピ」

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