おもてなしに覚えておきたい「お茶&お菓子のスタイリング」

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おうち会など何かと来客が増える、これからの時期。お茶とお菓子をどうやってお出ししようか、案外悩むことが多いもの。そこで、アフタヌーンティー・ティールームで店長の経験を持つティークリエーターの平野裕子さんに、上手なスタイリング法を教えてもらいました。

【ワンプレートがかわいいお茶&お菓子のスタイリング】

「おもてなしは、あえて 1人ずつばらばらの食器を使うと、適度な抜け感が出て、イマドキの気配になります」と平野さん。

●お茶はお菓子とまとめて一皿に

1つのお皿に数種類のお菓子を盛り込んで、1人分ずつサーブするプレートスタイルは、華やかで食べやすい形です。大きめのお皿を使い、余白をたっぷりつくると、お菓子の見栄えがよくなり、上品な印象に。カップもプレートの上に載せてどうぞ。

●紅茶×和菓子もおすすめ

紅茶でおもてなしをする場合、ラスクやクッキーなどの洋菓子だけでなく、和菓子もおすすめ。季節感あふれる和菓子は、目にも美しく、上品な甘みが紅茶の香りを引き立てます。

さすが!プロのセンスは和洋を問いません。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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Information

教えてくれたのは:平野裕子さん
ティークリエイター。アフタヌーンティー・ティールームで店長を務めた後、スタッフの育成・指導に携わる。著書に『きっと紅茶が好きになる』(アップフロントブックス)。

監修・スタイリング=平野裕子 撮影=平野晋子 取材・文=中村 円

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