秋の王様を自宅でいただく! 香り豊かな「まつたけ」のアラカルト5選

公開
更新
「まつたけご飯」

まつたけといえば芳醇な香りが食欲をそそる食材。値段は多少張りますが、秋になったら一度は食べたいところですよね。そこで今回は、まつたけのうまみを存分に味わえるアラカルトメニューを5つ紹介していきましょう。素材の味を活かした料理ばかりなので、最後の一口までおいしくいただけますよ♪

【画像を見る】秋はイベントの季節! 運動会や遠足で大活躍の「和包みおにぎらず弁当」

まつたけご飯

【材料・2~3人分】
まつたけ 2本、米 2カップ(360ml)、だし汁 2カップ(400ml)、酒、しょうゆ、塩

【下ごしらえ】
1. まつたけは水で洗うと、せっかくの香りを損なってしまうので、かたく絞ったふきんで汚れをふき取る。

2. 太い石づきは切るのはもったいないで、捨てる部分はなるべく少なくする。鉛筆を削るように、包丁でかたい部分だけを削って。

【作り方】
1. 米は炊く30分前に洗ってざるにあける。まつたけは、縦半分に切って長さを半分にしてから縦薄切りにし、バットに並べて酒、しょうゆ各大さじ1/2をふりかけ、約5分おく。

2. 炊飯器に米、だし汁、酒大さじ1、塩小さじ2/3、1のまつたけを汁ごと入れてひと混ぜし、普通に炊く。

3. 炊き上がったら、上下を返すようにさっくり混ぜる。
●米を洗って、ざるにあけておく時間は除く。
(354Kcal、塩分1.9g)

まつたけの香りを楽しめる定番メニューです。石づきはかたい部分だけを削りとって、できるだけ多くの部分を残しましょう。ご飯が炊きあがったら、まんべんなく具材が行き渡るようにさっくりと混ぜてくださいね。

この記事に共感したら

Information

詳しいレシピはこちら!
まつたけご飯
まつたけの牛肉巻き
まつたけの茶碗蒸し
まつたけのかますはさみ焼き
まつたけご飯

ほかにもいろいろ!「まつたけ」のレシピ

■おうちで楽しむハロウィン特集はこちらをチェック!

見て楽しい&食べておいしいハロウィンレシピはこちら!




本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細