子どもが自分で探せる&戻せる!!大人気ブロガーさんに学ぶ「子どもファーストの収納」【あれどこ?と言わせない収納術(2)】

#くらし 

子どもファーストで考えたら、みんながものを探せる家に!

子どもファーストで考えたら、みんながものを探せる家に!

片づけが苦手だからこそ、よく使うものの収納場所を1カ所に

teramoto さんはイラストレーター。ブログ『心を楽に、シンプルライフ』で、シンプルに暮らすコツを発信中。

「子どもって使いたいときに見つからないと見つかるまで大騒ぎ。そのストレスを避けるためにも、〝ものが行方不明にならない〞仕組みをつくっています」というteramotoさん。

自宅をフルリノベしたときに意識したのが、リビングの収納をギュッと1カ所にまとめることでした。

teramoto さん宅の間取り

「実は、私自身、片づけが苦手。

以前は収納場所をあちこちにつくっていたために、何がどこにあるか分かりにくい状態に」。

そこで、現在は文房具やリモコン、充電器など、みんながよく使うものを、リビングのデスク+棚のワークスペースに集中させています。

「子どもも〝あれどこ?〞と思ったらこの棚へ。

ものを探すときに、ここだけ見ればOKになって楽になりました!」

よく使う日用品は細かく分類。ぜいたくに収納

よく使う日用品は細かく分類。ぜいたくに収納

ラベル入りの引き出しには、頻度の高い日用品が。

こまごましているから、重ならないよう1仕切り1ジャンル。

落ちていたパズルのピースや、なくなりがちなサイコロの避難場所もつくっています。

落ちていたパズルのピースや、なくなりがちなサイコロの避難場所もつくっています。


次ページ:子どももすぐ分かる幼稚園・保育園方式!(3/3)

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