食べればもう春!旬の食材を使った“春料理”5選

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「春のビビンバ丼」 レタスクラブニュースより


味が良く安価で手に入れられる旬の食材は、積極的に食卓に取り入れていきたいものですよね。今回は、旬の食材を使った季節感あふれるお料理5つをご紹介。今の時期だからこそ味わえる旨みがぎゅっと詰まった料理で、食卓に春を取り入れましょう!

【春のビビンバ丼】(1人分770Kcal、塩分2.1g)


<材料・2人分>牛こま切れ肉 150g、卵黄 2個分、にんじん 1/3本、新じゃがいも 2個、菜の花 6本、温かいご飯 どんぶり2杯分、焼き肉のたれ(市販品) 大さじ3、白いりごま 適宜、塩、ごま油

<作り方>

1. 牛肉は焼き肉のたれであえる。にんじん、じゃがいもは細切りにし、じゃがいもは水に放して水をきる。

2. フライパンに菜の花、にんじん、じゃがいもと、牛肉は平たく、それぞれに分けて放射状に並べ、野菜に塩少々、ごま油大さじ1をかける。ふたをして火にかけ、2~3分蒸し焼きにし、肉はさっとほぐす。火の通りの早い春野菜なら、肉と一緒に蒸し焼きにできる。

3. 器にご飯を盛り、2の具を彩りよくのせ、卵黄ものせ、ごまを散らす。

春と言えばコレ! という食材・菜の花を入れることで、いつものビビンバ丼が春色になりました。春野菜は火の通りが早いので、別茹でなどしなくてもお肉と一緒に蒸し焼きにすれば十分。加熱しすぎると食感が悪くなってしまうので気をつけましょう。

【春のハッシュドビーフ】


市販のルーを使わず、赤ワインやトマトケチャップなどで作るハッシュドビーフは手作り感たっぷり。ほろ苦い菜の花がよく合うお料理に仕上がりました。

「春のハッシュドビーフ」 レタスクラブニュースより


【春の三色なます】


さっと茹でて甘酢と和えるだけの簡単メニュー。シンプルだからこそ、せり独特の味と香りを楽しめます。

「春の三色なます」 レタスクラブニュースより


【春のミネストローネ】


あさりから出ただしがたまらない1品。野菜もたっぷりとれるので、栄養バランスも良いスープです。

「春のミネストローネ」 レタスクラブニュースより


【春の魚介トマトスパゲッティ】


魚介をどっさり入れた本格的なパスタは、赤とうがらしが加わった大人の味わい。一口食べれば旨味が口の中に広がります。

「春の魚介トマトスパゲッティ」 レタスクラブニュースより


春が旬の食材は、菜の花や新にんじんなど彩りが鮮やかなものも多いので、目で楽しむこともできますよね。どうせ作るなら見た目も味も良いお料理を作って、春を満喫してみてはいかが?

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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