肌トラブルにも夏バテにも! 「みかん」で夏仕様の体にシフトチェンジ♪

#食 
冬だけじゃもったいない! みかんは夏こそ積極的に食べたい栄養満点の果物

今年も厳しい暑さが予想される、2021年の夏。
日焼けによる肌トラブルや夏バテを防ぐ食材をどんどん取り入れて、「夏仕様の体」にシフトチェンジしておきたいものですね。

そこでおすすめしたいのが、夏でも楽しめる「ハウスみかん」です!

夏の健康トラブルにみかんのパワーが効果的!

みかんに豊富に含まれているビタミンCには、シミやくすみの原因となるメラニンを作らないよう働きかけ、肌のハリやツヤの素となるコラーゲンの生成を促す効果が。夏の美肌づくりには欠かせない栄養素です。
また、疲労回復や食欲増進効果が期待できる「クエン酸」もたっぷり。まさに、夏バテ予防にぴったりの果物といえますね。


生活習慣病を防ぐ「橙色の色素」に注目!

注目すべき栄養効果はほかにも。みかんの橙色の色素である「β-クリプトキサンチン」です。
β-クリプトキサンチンは、にんじんのβ-カロテンやトマトのリコピンなどと同様、「カロテノイド類」の一種です。
国内有数のみかん産地である浜松市北区三ヶ日町の住民を対象にした栄養疫学調査によると、みかんをたくさん食べて血中のβ-クリプトキサンチンの濃度が高くなっている人では、肝機能障害や動脈硬化、メタボリックシンドローム、閉経女性での骨粗鬆症などのリスクを下げられることがわかっているそうです。

夏の健康トラブルに備えながら、生活習慣病も予防できるなんて! みかんの健康パワーがこんなにすごいとは驚きですね。


ぷるんととろける柔らかさ♪ 冬のみかんとは違ったおいしさ

ハウスみかんは露地みかんに比べると甘みが強く、果肉もぷるんと柔らか♪

しかも、この時期に出回る「ハウスみかん」には、冬の露地みかんとは異なるおいしさがあることは、ご存知ですか?

気温や水の管理などを徹底することで、みかんが甘くなる最適な環境を作り出すのがハウス栽培の利点。結果、糖度が高くて果肉がとろけるように柔らかい、おいしいみかんができあがるのです。

ほかにも、甘さの外れが少なく、皮や内袋が薄いといった特徴もあり、「すっぱくて硬いみかんは苦手」という人にも自信を持っておすすめできます!


ハウスみかんならではのデザートアレンジがおすすめ!

冷凍みかんにフルーツサンドも。ハウスみかんならではのアレンジデザートもおすすめ♪

甘みが強いのでそのまま味わうのも良いですが、ハウスみかんならではのおいしさを生かしたデザートにアレンジしてみてもいいでしょう。

シャリシャリ冷凍みかん

皮をむいて丸ごと凍らせましょう。金属のトレイなどに載せて、冷凍時間を短くするのがポイント。ハウスみかんは内袋が薄いこともあって、口当たり良く仕上がります。
冷やすことでさらに甘みが増し、シャリシャリ食感がたまりません! 凍ったままヨーグルトなどと一緒にミキサーにかければ、スムージーとしても楽しめますね。

生みかんゼリー

半分にカットしたみかんをぎゅっと絞って、砂糖やゼラチンと合わせれば、果汁や果肉たっぷりのゼリーのできあがり!
ハウスみかんは糖度が高めなので、砂糖少なめでもおいしく仕上がりますよ。

みかんフルーツサンド

生クリームを塗った食パンで皮をむいたハウスみかんを丸ごと挟み、隙間を埋めるように生クリームを塗っていきます。ラップで包んで冷蔵庫でしっかり冷やしてから、断面がきれいに見えるようにカット。
ハウスみかんは小ぶりで見た目もきれいなので、挟みやすく、フルーツサンドにするのにもぴったりです。


夏に摂りたい栄養たっぷり&爽やかなおいしさのハウスみかんで、軽やかに夏を乗り切りましょう!


文=さいとうあずみ

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提供=日本みかん農協

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