美しい鉱物菓子を作るためには基本の作り方が大事!/きらきら鉱物菓子の作り方(1)

#食 
鉱物菓子の作り方の基本

『きらきら鉱物菓子の作り方』1回【全9回】


美しく、おいしく、心ときめく鉱物菓子を、おうちで簡単に作ることができます!

予約殺到&SNSでも話題の「ハラペコラボのこうぶつヲカシ」、初めてのレシピ本となる『きらきら鉱物菓子の作り方』。水晶、蛍石(フローライト)、ローズクォーツ、エメラルド、ルビー、ダイヤモンドといった19の人気鉱物のお菓子と、きらきらと美しいアレンジスイーツをマスターできます。

基礎・着色・カット・組み立て…。より「鉱物」らしく、おいしく仕上げる専門店ならではのノウハウが満載の本書から、子どもと一緒に挑戦したい「鉱物菓子」の作り方やアレンジレシピをご紹介します。

※本記事はハラペコラボ著の書籍『きらきら鉱物菓子の作り方』から一部抜粋・編集しました

※リキュールを使用しているものについてはしっかりアルコール分を飛ばしてください。お酒が苦手な方、お子さまはご注意ください

鉱物菓子 作り方の基本

基本の分量

(約21×14×3cmのバット1個分)
粉寒天 …8g
水 …300g
グラニュー糖 …520g
※リキュールやジュースなど、合わせる材料によって多少調整をする。

【画像を見る】リキュールやジュースなど、合わせる材料によって多少調整をする


下準備

すべての材料を計量しておく
お菓子作りは段取りが大切。作業を始める前に、使用する材料をすべて計量し、準備しておくことでスムーズに作業が進み、失敗を減らすことができる。

すべての材料を計量しておく


色素(食用色素)を使う場合は、事前に色素を水で溶いた色素水を準備しておく。

色素を使う場合は、事前に色素を水で溶いた色素水を準備しておく


作り方の手順

1.寒天を溶かす

雪平鍋に粉寒天と水を入れ、中火にかける(お湯を使うと寒天がダマになりやすいので水を使う)。泡立て器で混ぜながら寒天を溶かし、沸騰し、全体にとろみがついたら一旦火を止める。

寒天を溶かす

2.グラニュー糖を加える

グラニュー糖を鍋に加え、泡立て器でよく混ぜて再び中火にかける。

グラニュー糖を加える

※味付けのリキュールやジュースなどはこのタイミングで加える。

味付けのリキュールやジュースなどはこのタイミングで加える

3.混ぜながら煮る

底が焦げ付かないように、泡立て器やヘラで底までしっかりと混ぜながら、全体がふつふつと沸くまで煮て、火を止める。

混ぜながら煮る

※色素は火を止めた後で加える。

色素は火を止めた後で加える

4.バットに流し入れて冷やし固める

バットに流し入れる。そのまま置いて表面が固まったらラップを密着させ、冷蔵庫で3時間以上冷やし固める。

バットに流し入れて冷やし固める

5.切る

ペティナイフで好きな形に切る。寒天を切るとナイフがベタつくので、清潔な濡れふきんでこまめに刃を拭きながらカットする。

ペティナイフで好きな形に切る

6.乾燥させる

クッキングシートの上に、カットした鉱物菓子を立てて並べ、風通しのよい場所で乾燥させる。時々裏返して全体を乾かす。

鉱物菓子の作り方の基本


著=ハラペコラボ/『きらきら鉱物菓子の作り方』(KADOKAWA)

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