チーズと野菜のコラボレーションがたまらない! みんな大好きなシーザーサラダ5選

公開
更新
「ポーチドエッグのシーザーサラダ」 レタスクラブニュースより


料理の脇役になりがちなサラダですが、ドレッシングや活用する食材によってはメイン級の料理に変身します。中でも、今回はオリジナルドレッシングを使ったシーザーサラダ5選をご紹介。定番のバゲットはもちろん、チキンや豆腐といったたんぱく質も一緒にとれるものも。人が来た日にもおすすめです。

【ポーチドエッグのシーザーサラダ】(1人分232Kcal、塩分1.2g)


<材料・2~3人分>卵 1個、紫玉ねぎ(または玉ねぎ) 1/4個、レタス 1/2個、バゲット 10cm、ドレッシング(クリームチーズ 50g、おろしにんにく 少々、オリーブ油・牛乳 各大さじ1、酢 大さじ1/2、塩 小さじ1/4)、酢、塩、粗びき黒こしょう

<下ごしらえ>

卵、クリームチーズは室温にもどす。

<作り方>

1. ドレッシングを作る。ボウルにクリームチーズを入れ、酢を少量ずつ加えながら混ぜる。残りの材料を加え、なめらかになるまで混ぜる。

2. 紫玉ねぎは縦薄切りにし、水に約10分さらす。2~3回水を替え、水けをしっかりきる。レタスは食べやすくちぎる。バゲットは一口大にちぎり、オーブントースターの受け皿に並べて約3分、カリカリになるまで焼く。

3. 卵は小さめの容器に割り落とす。鍋に湯5カップを沸かし、酢大さじ3、塩小さじ1を加える。ぐるぐると混ぜて渦を作り、少し落ち着いたときに卵を中心にそっと入れる。弱めの中火で約3分ゆでる。途中、白身が広がってきたら菜箸でまとめる。網じゃくしで取り出し、ペーパータオルにのせて湯をきる。

4. 器にレタス、玉ねぎ、バゲットを順に盛る。3をのせ、1のドレッシングをかけ、こしょう少々をふる。

シーザードレッシングに必要なチーズはお好みの種類を使ってOK。スーパーなどで販売されているチーズはもちろん、粉チーズで作ることもできますよ。また、お酢のかわりにマヨネーズやレモン汁を入れてみたり、ヨーグルトやおろしにんにく、すりおろし玉ねぎなどを加えると、また違った味わいが楽しめます。

【チキンと白菜のおかずシーザーサラダ】


大きめチキンをプラスして、食べごたえ満点のサラダに。赤パプリカのいろどりが食欲を刺激してくれます。

「チキンと白菜のおかずシーザーサラダ」 レタスクラブニュースより


【いろいろレタスのシーザーサラダ】


ロメインレタスやグリーンカール、サニーレタスなど様々なレタスを投入。1cm角にカットした食パンのカリカリ食感がたまりません。

「いろいろレタスのシーザーサラダ」 レタスクラブニュースより


【豆腐のシーザーサラダ】


事前に冷凍しておいた「豆腐肉だね」でボリュームアップ! パリパリベーコンがアクセントになりますよ。

「豆腐のシーザーサラダ」 レタスクラブニュースより


【スモークサーモンのシーザーサラダ】


スモークベーコンを使えば、見た目にも豪華なサラダの完成。粉チーズでコクを加えてみましょう。

「スモークサーモンのシーザーサラダ」 レタスクラブニュースより


「野菜ばかりじゃ物足りない!」という人は、鶏肉やベーコンなどのお肉系のほかに、クルトンやバケットなどのパンをサラダにかければ満腹中枢が高まるはず。自分なりのパワーサラダを作ってみて。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細