料理の万能アイテム「塩こうじ」すぐ使い切ってしまう問題を解決!待望の大容量パックが出た!

#食 
料理の万能アイテム「塩こうじ」

子どもが生まれてからというもの、とにかく家事に割く時間を減らしたいと、自分なりにさまざまな工夫をしています。特に夕食作りは短時間勝負なので、使えるアイテムやワザは積極的に取り入れてきました。その中で、今も愛用しているのが「塩こうじ」です。

まとめ買いした肉や魚に揉み込んで冷凍保存したり、あと1品欲しいときに野菜に揉み込み1時間ほど置いて浅漬けにしたりと、とにかく我が家では欠かせない調味料。最近はおうち時間が増えたことで今まで以上に多用するようになり、少量パックをいくつも買いだめしている状況でした。

そんななか、10月1日(金)にハナマルキから大容量パックの塩こうじが新登場するという情報をキャッチ!かなり気になるので、早速調べてみました。

長年愛されているハナマルキの「塩こうじ」

「液体塩こうじ」や「減塩塩こうじ」も発売されています

2012年の「塩こうじ」発売以来、ハナマルキからは粒タイプの塩こうじを液体化した「液体塩こうじ」や、塩分が気になる人向けの「減塩塩こうじ」など、さまざまな商品が発売されています。

ハナマルキの塩こうじ商品は、米こうじと塩を丁寧に発酵・熟成させ、製造工程で加熱をしない「非加熱製法」により塩こうじが持つ活きた酵素をそのままパックしている点が特徴だそう。上品な麹の旨味を感じることができ、どんな料理にも合う万能調味料として長年愛されています。


ニーズを受け、満を持して登場!大容量タイプ「塩こうじ420g」

長年愛されている、上品な麹の旨味を感じるハナマルキの「塩こうじ」

塩こうじユーザーを対象に実施した調査(※)では、通常塩こうじを使用している約3割の人が「直近1年間で塩こうじの使用量が増えた」と回答。また、塩こうじの使用量が増えた理由としては、1位「健康にいいから」、2位「味がおいしくなる、旨みが増すから」がランクインしました。この調査から、塩こうじは、その調理効果に加え健康的なイメージも強く、使用量が伸びていることがわかります。
※塩こうじユーザーの意識調査(2021年6月 ハナマルキ調べ/n=1,820)

これらの結果から今後も家庭での塩こうじの使用量が増えると想定し、従来品「塩こうじ 230g」の大容量タイプ「塩こうじ420g」の発売へと至ったそうです。


大容量タイプ登場のおかげで、マメにストックを確認することや塩こうじを買う頻度が減りそうで本当にありがたい!これからも、どんどん塩こうじを活用していきたいと思います。

文=矢野 凪紗

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