果物がジュエリーみたい! SNS映えも抜群な「宝石トースト」/アートな朝ごはん(11)

#食 
果物の形をそのまま活かして宝石に見立てました「宝石トースト」

『アートな朝ごはん』11回【全12回】


毎日の食事はおいしいことが一番ですが、見た目の鮮やかさや可愛らしさがプラスされればテーブルが一気に華やかに!

『アートな朝ごはん』の著者・valoさんは、子どもの頃は食が細く、食事への興味がまったく無かったといいます。しかし、母親がお子様ランチプレートを用意してきれいに盛り付けをしてくれたことをきっかけに、ご飯をおいしく食べられるように変化していったそう。

そんなvaloさんが考案した、見ているだけでワクワクするようなご飯・パン・スイーツのレシピが満載『アートな朝ごはん』(すばる舎)から、「果物がジュエリーみたい! SNS映えも抜群な『宝石トースト』」を紹介します。

華やかな見た目の料理やスイーツも、盛り付けやアレンジの方法を知れば意外と簡単! 家にある物や100均アイテムですぐに真似できちゃいます。

※本作品はvalo著の書籍『アートな朝ごはん』から一部抜粋・編集しました

果物ってジュエリーみたい!
宝石トースト

果物の形をそのまま活かして宝石に見立てました。黒胡麻クリームの黒色が、果物の鮮やかな色を引き立ててくれます。自然の色って素敵です。

【材料】(1人分)
・山型食パン
・黒胡麻クリーム(市販)
・ホイップクリーム(市販)
・キウイ
・さくらんぼ(缶詰)
・みかん(缶詰)
・ブルーベリー

*器は、ベルギーのNIMY(ニミー)のヴィンテージ。

◆Episode
ほかに合うフルーツ
どんなフルーツでも合いますが、りんご、バナナ、缶詰の黄桃、白桃、パイン、など、カラフルなものがおすすめです。モンキーバナナ(ミニバナナ)を縦切りにして並べたら、おいしくてかわいいかも。

【作り方】
1.黒胡麻クリームを食パンの表面に塗る。食パンの地が見えないぐらいしっかりと均一に。
黒胡麻クリームは常温に戻してやわらかくしてから塗ると平らに綺麗に仕上がる。
バターナイフではなく、ディナーナイフを使うと、平らに塗りやすい。

黒胡麻クリームを食パンの表面に塗る


2.フルーツを切り、それぞれ平らな部分を下にしてパンの上にバランスよく並べる。

・途中で見切れる部分(裁ち落としの部分)を作るだけで、「柄」のようにバランスよく見せることができる。
・色味と大きさのバランスを見ながら、同じものが横に並ばないようにバラして配置すると綺麗に仕上がる。

フルーツを切り、それぞれ平らな部分を下にしてパンの上に


キウイはスライス。さくらんぼは半分に切って種を取る。みかんとブルーベリーはそのまま。

キウイはスライス。さくらんぼは半分に切って種を取る


3.フルーツの周りをホイップクリームでデコレーション

・飾りとして使うときは、市販のホイップクリームでデコレーションするとラク。
・ブルーベリーは、生クリームを絞ってから上に乗せる。

フルーツの周りをホイップクリームでデコレーション


▶生クリームでデコレーションする際には…
・ジップ付きの小さなビニール袋に入れて角を1mmほどカット。
・指の力加減(強弱)で、大きさの違う丸を描き分ける。小さい丸は弱く、大きい丸は強めに押す。

ジップ付きの小さなビニール袋に入れて


著=valo、イラスト=フジマツミキ/『アートな朝ごはん』(すばる舎)

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