サクサクッ!軽い食感で食べやすい魚介のフリッター5選 画像(1/5) 「えびのフリッター」 レタスクラブニュースより

「フリッター」とは揚げものの一種で、“洋風天ぷら”と呼ばれることもある料理。パン粉をつけてから揚げる「フライ」とは違って、泡立てた卵白=メレンゲを使うので軽い食感になります。今回はそんなフリッターに魚介を使ったレシピ5選をご紹介。色々な食材で試してみてくださいね。

【えびのフリッター】(1人分370Kcal、塩分1.9g、調理時間25分)

<材料・2人分>えび 8~10尾、レタス 2~3枚、黄パプリカ 1/2個、バーベキューソース(おろしにんにく 小さじ1/3、はちみつ 大さじ1/2、トマトケチャップ 大さじ1、ウスターソース 大さじ1/2、しょうゆ 小さじ1)、ころも(卵 1個、小麦粉 1/2カップ、水 大さじ4)、塩、こしょう、揚げ油

<作り方>

1. レタスは細切りにして器に盛る。パプリカは縦1.5cm幅に切る。えびはえびの背を丸め、殻と殻の間に竹串を入れて背わたを抜く。竹串の先端で背わたをそっと持ち上げ、左右に少しずつ引くようにすると、切れずに抜ける。続いて尾を残して殻をむき、尾の処理をする。腹側に4~5本切り目を斜めに入れてのばし、塩、こしょう各少々をふる。

2. ころもの卵は卵黄と卵白に分けてそれぞれボウルに入れる。卵黄のボウルに分量の水、小麦粉を順に加え、そのつど泡立て器でよく混ぜる。卵白は泡立て器でつのが立つまで泡立てて卵黄のボウルに加え、ゴムべらでさっくりと混ぜる。

3. フライパンに2cm深さの揚げ油を入れて中温(約170℃)に熱し、えびを2にくぐらせて入れる。時々返しながら約3分色よく揚げ、油を高温(約180℃)にして約1分揚げ、取り出して油をきる。パプリカも同様にして揚げ、取り出して油をきる。えびとともに1の器にのせ、バーベキューソースの材料を混ぜてかける。

ころもに使う卵白はそのまま黄身や水と混ぜ合わせても大丈夫ですが、別々に混ぜる方がおすすめ。卵白だけを泡立ててメレンゲを作っておくことで、ふわふわのころもにすることができますよ。


【たこのフリッター】

揚げたてにレモンをギュッと絞っていただきます。ころもにベーキングパウダーを入れるのがポイントです。

サクサクッ!軽い食感で食べやすい魚介のフリッター5選 画像(3/5) 「たこのフリッター」 レタスクラブニュースより

【いかのカレーフリッター】

表面はサクッ、中はふんわりとした食感がたまらない一品。カレー粉をプラスしてカレー風味にしてみましょう。

サクサクッ!軽い食感で食べやすい魚介のフリッター5選 画像(6/5) 「いかのカレーフリッター」 レタスクラブニュースより

【白身魚のフリッター】

白身魚ならなんでもOK! チキンナゲット感覚で子どももパクパク食べられます。

サクサクッ!軽い食感で食べやすい魚介のフリッター5選 画像(10/5) 「白身魚のフリッター」 レタスクラブニュースより

【かじきのフリッター風】

レモン汁とマスタードを使ったソースを別に用意。かじきのフリッターに甘酸っぱいソースがよく合います。

サクサクッ!軽い食感で食べやすい魚介のフリッター5選 画像(15/5) 「かじきのフリッター風」 レタスクラブニュースより

フリッターはお好みの方法で食べてOK。レモンをかけてさっぱりさせるも良し、トマトソースやバーベキューソースにつけてナゲット感覚で食べるも良し。いつもと違った味を楽しみたい時やおもてなしには、専用のソースを作るのも良いですね。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】