「すごい効き目!」父親の自覚を持たせる“おたくの娘さん情報”が話題に
ぐうたらこさんが旦那さんに送ったLINEのスクリーンショット

小さい子どもを持つ母親は育児に家事にと大忙しですが、旦那さんが育児に協力的ならかなり負担は軽減されます。ただ、旦那さんに父親の自覚を持たせ、積極的に育児に参加してもらうのも難しいもの。

そんな中、最近のママさんの間ではLINEを使って旦那さんに父親の自覚を持たせる方法「おたくの娘さん情報の発信」が話題になりました。

■“おたくの娘さん情報”の発信で父親の自覚が芽生える!?

「おたくの娘さん情報」とは、母親が子どもの様子を旦那さんにLINEで報告するというもの。人気ブロガーのぐうたらこ(@guutaraco)さんは、娘が大人しくテレビを見ている写真と共に「おたくの娘さん、やっと落ち着いたのでご飯作ります」と旦那さんにメッセージを送り、旦那さんからは「うちの子がご迷惑をおかけしております」と返されているのをTwitterに公開。

さらに別のやりとりでは、娘がケージから手を伸ばす様子を写した写真と共に「おたくの娘さん、ご飯前なのにパンをよこせと20分要求し続けていますよ」と送り、旦那さんからはまた「うちの子がご迷惑をおかけしております」と返信。

これに世のお母さんたちからは「おたくの娘さん作戦いいね!」「これは旦那さんも子どものこと気にかけてくれそう」「うちもやりたい!」と大反響が。さらに、すでに実践している人も「うちもやってるけど、ほんとに効果あるよ」「昼間子どもと2人きりでしんどかったけど、情報共有することで気持ちが軽くなった。パパも有難うって労ってくれて感激」「これ始めたら旦那が子どものこと聞いてくるようになった! すごい効き目です」と、その効力に驚きの声が上がっています。

■スキンシップや学校行事の相談は基本!

こうしてみると母親の皆さんが旦那さんの意識を子どもに向けるのに苦労していることがわかります。旦那さんに父親の自覚を持ってもらう基本的な方法としては“接触を持たせる”ということも大切ですね。スキンシップをとることで心の距離はぐっと縮まるもの。入浴や子どもが喜ぶ“高い高い”などをさせれば、子どもも父親に甘えるようになります。さらにこれらは力仕事のため、父子のスキンシップを増やしながら母親の負担も減らせて一石二鳥。終わったら「上手だね」「子供が凄く喜んでるね」と褒めてあげれば旦那さんもやる気を出してくれるはず。

子どもの学校行事に保護者が参加しなければいけないときに、必ず「どっちが出席する?」と相談を持ち掛けるのも効果あり。結果的に母親が行くことになったとしても、尋ねることで父親が子どもの状況を知ることが出来たり、「自分は保護者なんだ」という意識が強まります。

母親にとっては旦那さんを“父親”として育てるのも重要な事。ちょっと難しく感じてしまうかもしれませんが、まずは“おたくの娘さん情報”の発信で楽しく情報共有から始めてみては?

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】