肌寒い日にはあったか豆腐がしみじみおいしい!具材いろいろ温やっこ5選 画像(1/5) 「温やっこの高菜あんかけ」 レタスクラブニュースより
「温やっこの高菜あんかけ」 レタスクラブニュースより

調理:牛尾理恵 撮影:鈴木泰介

豆腐を使ったお手軽料理といえば「冷やっこ」。でも天気や時間帯によってはまだまだ寒いので、「冷やっこ」ではなく「温やっこ」はいかが? 豆腐をただ温めるだけでなく、あつあつのたれやあんをたっぷりかければ、豪華な副菜の完成です。

【温やっこの高菜あんかけ】(1人分233Kcal、塩分2.3g、調理時間10分)

<材料・2人分>もめん豆腐 2/3丁、チンゲンサイ 1株、あん(豚ひき肉 100g、しめじ 1/2パック【約50g】、高菜漬け【刻んだもの】 30g、中華スープ[とりガラスープの素 小さじ1、水 1カップ]、水溶き片栗粉[片栗粉 小さじ1、水 小さじ2]、しょうゆ、みりん 各小さじ1、塩 少々)、ごま油

<作り方>

1. 豆腐は縦半分に切る。チンゲンサイは四~六つ割りにする。

2. 耐熱皿の半面にペーパータオルを敷いて豆腐をのせ、残り半面にチンゲンサイをさっと水にくぐらせてのせる。ラップをふんわりとかけ、電子レンジで約2分加熱する。いったん取り出してチンゲンサイの水けをきって器に盛り、再度ラップをかけて約1分加熱する。豆腐の水けをきって、器に盛り合わせる。豆腐とチンゲンサイは一緒に電子レンジで加熱し、チンゲンサイを先に取り出して器に盛る。

3. あんを作る。しめじはバラバラにほぐして1cm幅に切る。フライパンにごま油小さじ1を熱し、ひき肉を炒める。肉の色が変わったらしめじ、高菜漬けを加えて炒め、全体に油がまわったら、中華スープ、しょうゆ、みりん、塩を加えて煮る。ひと煮立ちさせ、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、2にかける。

豆腐を温める時には電子レンジを使ってみましょう。耐熱皿に豆腐をのせてふんわりとラップをかけたら、電子レンジで少しずつ加熱してみて。また、時間がある時はスープやだしで煮込むのもおすすめ。温めると同時に豆腐に味が染みこむので、よりしっかりとした味つけになりますよ。


【温やっこ酸辣湯風あん】

中華料理で人気の「酸辣湯」。酸味たっぷりのあんにプラスしたこしょうがアクセントになります。

肌寒い日にはあったか豆腐がしみじみおいしい!具材いろいろ温やっこ5選 画像(3/5) 「温やっこ酸辣湯風あん」 レタスクラブニュースより
「温やっこ酸辣湯風あん」 レタスクラブニュースより

調理:吉田瑞子 撮影:木村拓


【温やっこ油揚げねぎみそ】

油揚げを使って手軽にボリュームアップ。焼いた油揚げのこうばしい香りが食欲をそそります。

肌寒い日にはあったか豆腐がしみじみおいしい!具材いろいろ温やっこ5選 画像(6/5) 「温やっこ油揚げねぎみそ」 レタスクラブニュースより
「温やっこ油揚げねぎみそ」 レタスクラブニュースより

調理:吉田瑞子 撮影:木村拓


【ひき肉とごぼうの温やっこ】

とうがらしの辛みがピリッときいた一品。とり肉とごぼうの旨みが豆腐に染みこみます。

肌寒い日にはあったか豆腐がしみじみおいしい!具材いろいろ温やっこ5選 画像(10/5) 「ひき肉とごぼうの温やっこ」 レタスクラブニュースより
「ひき肉とごぼうの温やっこ」 レタスクラブニュースより

調理:藤井恵 撮影:野口健志


【明太温やっこ】

明太子の程よい辛さとコクが豆腐との相性抜群。だしのやさしい味で明太子を煮るのがポイントです。

肌寒い日にはあったか豆腐がしみじみおいしい!具材いろいろ温やっこ5選 画像(15/5) 「明太温やっこ」 レタスクラブニュースより
「明太温やっこ」 レタスクラブニュースより

調理:藤野嘉子 撮影:澤井秀夫


カットした具材を温めた豆腐にのせるだけなので、時短料理としても活用できるのが嬉しいところ。おつまみにもぴったりです。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】