メインは3日でローテ、副菜は一緒!? 料理が苦手なママに向けた“お弁当対策”ツイートが話題
料理が苦手なお母さん向けのお弁当対策(1)

画像:小雪(@lgm_)

お子さんが通う学校で給食が出ないと、お母さんは毎日のお弁当作りが大変ですよね。特に料理が得意でないという人は、朝からてんやわんやすることに。そんなお母さんに向けて発信されたツイートが「具体的で参考になる!」と話題を呼んでいます。


■“ズボラ弁当”のアイデア満載ツイートが話題!

小2&1歳の姉妹をお子さんに持つ小雪(@lgm_)さんは、Twitterに「料理が苦手なお母さん向けのお弁当対策」として、イラストつきで毎日のお弁当作りのヒントをツイートしました。内容は時間や手間をなるべくかけない“ズボラ弁当”をテーマにしたもの。ズボラ弁当のコツとしては、大手弁当チェーンのスタイルを真似するというポイントをあげ、「メイン1品だけを日替わりにして副菜は毎日同じメニューにする」と解説しています。

メインのおかずはハンバーグ、コロッケ、ソースカツといったもので、3日から4日くらいのローテーションを組むのがオススメだとか。また副菜は子どもの好きな野菜おかずにし、ブロッコリーやプチトマトなどを使うと彩りが華やかに。副菜には悩まず、子どもが文句を言うまでは同じ物にするのが上手く手抜きをする秘訣みたい。

また、冷凍たこ焼きやコーン、カニカマ、冷凍枝豆といった“スキマ埋め”や“彩り補完”に役立つアイテムを冷凍庫に備蓄するのも便利だとアドバイスしています。彩りが足りなければシリコンカップやピック、バランといった道具に頼るのも1つの手だそうです。

この具体的なお弁当対策に「副菜が一緒でいいって嬉しい」「全力注ぐから疲れるんだよね。彩りは道具に頼って良し、冷食に頼って良しっていうのはいい考え」といった共感の声が集まり、またたく間に4万回以上も「いいね」されて話題になりました。


■SNS上にはお母さんたちの知恵が続々!

SNS上には他のお母さんたちからもお弁当対策のアイデアが上がっています。「手間のかかるメインおかずは夜のうちに作っておいて冷凍! ハンバーグとかとんかつも冷凍できるから朝は解凍してつめるだけ」「ひじき煮とかきんぴらをカップに入れて保存しとくだけでも朝はかなり楽。カップに詰める手間も馬鹿にならないからね」と時間を短縮する工夫は色々ある様子。

また「レンジで作る出汁巻たまごは簡単でおススメ。フライパンも洗わなくていいし」といった声や「スペースが余ったらキャラクターの形した冷凍ポテトとかチーズが便利だよ」とお役立ちおかずを紹介する声も。

お母さんたちから上がっていたアイデアの他にも、作り置きの常備菜を用意しておいたり、茹でた人参、酢漬けの玉葱など、すぐ簡単な料理が作れる“半調理品”を用意しておくのも便利です。お弁当づくりに悩んでいる人は、他の人の工夫を真似してみてくださいね。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】