ソースに含まれる酢の効果でお肉がしっとりジューシーに!「ウスターとりチャーシュー」

#食 

ウスターソースはフライにかけるのみならず。たくさんの野菜とスパイスの風味満載で、いろんな料理を格上げしてくれます。今回は、ウスターソースをとりチャーシューのタレに使ったレシピをご紹介!

教えてくれたのは▷植田有香子さん

植田有香子さん

フードコーディネイター、管理栄養士。料理研究家のアシスタントを経て独立。YouTube「東京ソロごはん。」でレシピを配信中。

ウスターソースは活躍度大!

野菜や果物と酢、スパイスから作られるウスターソースは、揚げもの以外にも出番がたくさん! さらりとして使いやすいので、下味や煮汁、漬け汁など、調理に幅広く活躍します。

ウスターとりチャーシュー

ウスターとりチャーシュー

[ 材料・2人分 ]*1人分346kcal/塩分1.8g
とりもも肉 ...大1枚(約300g)
たれ〈混ぜる〉
∟ウスターソース ...大さじ2
∟はちみつ ...大さじ1/2
∟水 ...1/2カップ
サラダ油

※はちみつが入っているので、1歳未満の乳児には食べさせないでください。

[ 作り方 ]
1.とり肉は水けを拭き、フォークで皮目に数カ所穴をあける。厚みのある部分に水平に包丁を入れて厚みを均一にし、皮目を下にして縦長に置き、手前からきつめに巻いて、巻き終わりをようじ数本で留める。

2.フライパンに油小さじ1を強めの中火で熱し、1の巻き終わりを下にして焼き色がつくまで焼き、時々転がしながら全体に焼き色がつくまで2~3分焼く。

3.フライパンの油を拭いてたれを加え、煮立ったらふたをして弱めの中火で約4分、上下を返してさらに約4分煮る。ふたを取って強めの中火にし、時々転がして、たれをスプーンで回しかけながら約5分煮詰める。ようじをはずし、食べやすい大きさに切って器に盛り、たれをかける。好みでサラダ菜やしらがねぎを添える。

ソースを煮詰めると酸味が程よくとび、うまみが凝縮されます

*  *  *

ウスターソース自体が熟成されているので、はちみつと水を加えて短時間煮詰めるだけでおいしいソースに!

調理/植田有香子 撮影/飯貝拓司 スタイリング/なかざわひろ美 栄養計算/スタジオ食 編集協力/singt 

【レタスクラブ編集部】

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<レタスクラブ ’22年5月号より>

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