頭の形を整えるなら子どものうちに! 秋山莉奈が“ヘルメット治療”の様子を公開し肯定的な声
海外では割と一般的なヘルメット治療

赤ん坊の体は骨が柔らかく、変形しやすいもの。仰向けで寝たままにしていると後頭部が平坦になってしまうなどとよく言われますよね。タレントの秋山莉奈は、息子の頭の形を矯正するためにヘルメットを使って治療しているそう。5月6日にはブログでその治療の経過を語っています。

■赤ん坊のうちにしかできない! ヘルメットや枕で整った頭の形に

ブログにアップされた写真には、白いヘルメットを装着した1歳の息子の姿が。ヘルメットは頭頂部に穴が開いているドーナツ形で、眉毛のあたりまでをすっぽりと覆っています。秋山は「ヘルメット治療、まだやってます」「息子は、自分で外してしまうこともあるし、遊んでると暑いので最近では家の中だけつけていることが多いです」「とゆうのも、だいぶ頭の形も良くなってきたので無理せずやってます」と順調に治療が進んでいることを報告。今後もサイズが合わなくなるまで続ける予定だとコメントしています。

これにはネット上でも「小さい頃からこうして頭の形綺麗にしてくれるのいいと思う!」「頭の骨は子供の時にしか矯正できないから、親が気を付けてくれると有難いよね」と肯定的な声が続出。中には「私もやってもらいたかった…見事な絶壁ですよ」「頭の形って矯正できるの!? 莉奈ちゃんのお子さんが羨ましいっ」といった声も上がっていました。

赤ん坊の頭の形を変える道具はヘルメットだけでなく、専用の枕も存在します。真ん中に穴の開いた“ドーナツ枕”は寝るときの姿勢によって起こる絶壁を防止し、頭の形を整えてくれるもの。新生児から使えるものもあり、利用している親御さんも多いようです。

■インドネシアやフィリピン… 赤ん坊の頃から美脚対策をする国も

また、世界には赤ん坊の脚を綺麗にする習慣がある国も。インドネシアでは、赤ん坊の顔以外の部分を布でぐるぐると巻き、脚がO脚にならないようにする文化があるそう。古くからの伝統ということで、多くの親御さんが当然のように行っています。さらにフィリピンにもO脚防止のためにマッサージをする風習が。赤ん坊の脚の骨は柔らかいため、毎日のようにマッサージすることで真っ直ぐで長い脚にできるそうです。ネット上には「フィリピン人の知人から子供の脚マッサージしないの? 歪んじゃうよって言われた」という声も上がっており、フィリピンでは脚を矯正してやる人が多いよう。

ただし、これらは現在の医学では「股関節脱臼」の危険があるとされていますので、大切なお子さんの将来のために身体の形を整えてあげたいという人は、まずお子さんに合った正しい方法を調べることから始めてくださいね。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】