覚えておきたい、アレンジ肉じゃが。塩しょうがorイタリアン 画像(1/3) しっかりしょうが味でご飯が進む
しっかりしょうが味でご飯が進む

調理=伊藤朗子 撮影=三村健二

おふくろの味の代表・肉じゃが。おなじみの甘辛しょうゆ味のほかにも、味つけバリエを覚えておけばレシピの幅もグッと広がりますよ。

どちらも豚肉を使った肉じゃがながら、和風VSイタリアン、と味つけで仕上がりがガラッと異なります。ぜひ、新しい“わが家のおふくろの味”に加えて!

しょうがが決め手!「豚の塩しょうが肉じゃが」

<材料・2人分>豚こま切れ肉180g、下味(しょうがのせん切り1かけ分、酒大さじ1/2、塩小さじ1/4、こしょう少々)、玉ねぎ1/2個、にんじん1/2本、じゃがいも2個、絹さや5本、サラダ油、塩

<作り方>

1.豚肉は下味をもみ込んで約5分おく。玉ねぎは縦1cm幅、にんじんは乱切りにする。じゃがいもは4等分に切り、水にさらして水けをきる。絹さやは熱湯でさっとゆでてざるにあけ、斜め半分に切る。

2.鍋に油小さじ1を熱し、玉ねぎ、じゃがいも、にんじんを炒める。豚肉を下味ごと広げてのせ、水1カップを注ぐ。アルミホイルなどで落としぶたをして煮る。煮立ったら弱めの中火にして約8分煮る。じゃがいもに火が通ったら、塩小さじ1/4を加えて中火にし、さらに3~4分煮る。

3.器に盛り、絹さやを散らす。

(1人分397kcal、塩分1.6g、調理時間20分)

マンマの味と呼びたくなる「イタリア風肉じゃが」

覚えておきたい、アレンジ肉じゃが。塩しょうがorイタリアン 画像(4/3) フッ素樹脂加工のフライパンを使えば油いらず
フッ素樹脂加工のフライパンを使えば油いらず

調理=安藤美奈子 撮影=岡本真直

<材料・2人分>じゃがいも2個、にんじん1/2本、玉ねぎ1/2個、豚もも薄切り肉100g、にんにく1片、ホールトマト缶400g、固形スープの素1個、パセリのみじん切り(またはオレガノ)大さじ2、塩、こしょう

<作り方>

1.じゃがいもは皮をむき、4等分に切る。にんじんは小さめの乱切りに、玉ねぎはくし形切りに。豚肉は一口大に切ってにんにくは横薄切りにする。

2.フライパンに肉を広げ入れて両面を焼き、脂が出たところににんにく、玉ねぎを入れて炒める。

3.しんなりしたらじゃがいも、にんじんを入れて2分ほど炒め、ホールトマトを手でつぶしながら缶汁ごと加え、ひたひたにかぶるまで水を注ぐ。

4.強火にし、ふたをして煮る。煮立ったらアクをすくい、固形スープの素を入れ、弱火にして約15分煮る。じゃがいもがやわらかくなったら塩、こしょう各少々で味をととのえる。器に盛ってパセリを散らす。

(1人分256kcal、塩分2.8g、調理時間20分)


あなたは今晩、どっちのレシピを選びますか?

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】