スパイシーで香り良し! 暑い時期でもおいしく食べられるカレーうどん5選 画像(1/5) 「おそば屋さんのカレーうどん」 レタスクラブニュースより
「おそば屋さんのカレーうどん」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:ワタナベマキ 撮影:木村拓

日本生まれのうどんとインド発祥のカレーを合わせた「カレーうどん」は、両方の旨みが見事に融合した大人気料理です。今回はそんなコラボ料理が自宅で楽しめる、カレーうどん5選をご紹介。カレーのスパイシーな香りが食欲をそそるだけでなく、うどんのつるんとしたのどごしが食べやすいので、暑い時期でもおいしく食べられますよ。

【おそば屋さんのカレーうどん】(462Kcal、塩分3.2g)

<材料・2人分>冷凍うどん 2玉、豚こま切れ肉 100g、長ねぎ 1/2本、だし汁 2と1/2カップ、顆粒カレールウ 大さじ2、みりん、しょうゆ

<作り方>

1. うどんは電子レンジで約4分30秒加熱する。

2. ねぎは斜め薄切りにする。

3. 鍋にだし汁を入れて火にかけ、ひと煮立ちしたら豚肉を加える。アクを取りながら煮て、肉の色が変わったらみりん小さじ2、しょうゆ小さじ1と1/2を加え、約2分煮る。

4. カレールウを加えて溶かし、2、1を加えて約2分煮る。溶けやすいように、ルウは顆粒タイプを使う。固形ルウを使う場合は2かけを目安に加えて。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

豚肉と長ねぎを使ったシンプルな一品。だし汁とカレールウで簡単に作れるので、忙しい時の時短料理としてもおすすめです。またうどんは生麺ではなく、冷凍うどんでもOK。長期保存することができるので、買い置きしておけば買い物の手間も省けますね。


【豚とキャベツのカレーうどん】

様々な種類の食材を入れて野菜たっぷりに。キャベツの甘みでまろやかな味わいのカレーうどんに仕上がります。

スパイシーで香り良し! 暑い時期でもおいしく食べられるカレーうどん5選 画像(3/5) 「豚とキャベツのカレーうどん」 レタスクラブニュースより
「豚とキャベツのカレーうどん」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:石原洋子 撮影:福岡拓


【揚げ玉ねぎのミルクカレーうどん】

牛乳と粉チーズをプラスした洋風料理。とりむね肉が入り、ボリュームも満点。

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「揚げ玉ねぎのミルクカレーうどん」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:堤人美 撮影:福岡拓


【豚バラとねぎのカレーうどん】

カリカリに焼いた油揚げを豪快にトッピングします。油揚げはすぐに食べる、カレーだしが染み込むまで待って食べるなど、お好みで召しあがれ。

スパイシーで香り良し! 暑い時期でもおいしく食べられるカレーうどん5選 画像(10/5) 「豚バラとねぎのカレーうどん」 レタスクラブニュースより
「豚バラとねぎのカレーうどん」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:堤人美 撮影:福岡拓


【洋風カレーうどん】

ミートソース缶を使ってドミグラス風に仕上げた、変わり種カレーうどん。玉ねぎのしゃきしゃき感がアクセントになります。

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「洋風カレーうどん」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:相田幸二 撮影:木村拓


カレーうどんのだしが余ったらスープにアレンジ。だしと食材をプラスして煮込むだけで、具材たっぷりのカレー風味スープのでき上がりです。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】