丸ごと味わうのがおすすめ!いま注目の「春にんじん」が甘くておいしい!

3~5月に収穫の最盛期を迎える徳島県の「春にんじん」。
おいしいと評判の理由は「トンネル栽培」で作られているから。
雨の当たらないトンネルハウスでの栽培は、露地栽培と比べてじっくり育てることができ、柔らかく甘いにんじんを作ることが可能なんです。



トンネルをかける前の土づくりや、トンネルをかけた後の温度、そして水分調整など、露地栽培より3~4倍程労力がかかるそうですよ。だから高品質でおいしいにんじんができるんですね!
「春にんじん」はどうやって食べるのがおすすめ?
甘くて柔らかいから、ジュースやスティックサラダ、にんじんサラダやにんじんステーキなど素材を丸ごと楽しめるレシピがおすすめです! 特にいちおしのレシピをご紹介しますね。
皮つきでカリッとこうばしくなるまで焼いて
◆焼きにんじん

<材料(2人分)>
・にんじん…1本(約160g)
・オリーブ油、マヨネーズ…各大さじ1
・カレー粉…小さじ1/4
<作り方>
1.にんじんは皮つきのまま長さを半分に切り、太いほうは六つ割りに、細いほうは四つ割りにする。
2.フライパンに広げ入れ、オリーブ油大さじ1を加えてからめる。中火にかけて約5分焼き、面を変えてさらに約3分焼く。器に盛り、マヨネーズ大さじ1、カレー粉小さじ1/4を軽く混ぜて添える。
(レシピ作成・調理:小田真規子)
果汁を搾ってのどごしよく。こしょうの辛みがアクセント
◆オレンジとにんじんのビタミンジュース

<材料(2人分)>
・オレンジ…2個
・にんじん…1本
・粗びき黒こしょう…少々
・オリーブ油…少々
<作り方>
1.オレンジは横半分に切り、搾り器などで搾る。にんじんはすりおろし、厚手のペーパータオルなどで包んで搾る。

すりおろして搾るとサラッと飲みやすく。残った搾りかすはカレーなどに使って。
2.1の搾り汁を合わせてグラスに注ぎ、こしょうをふり、オリーブ油をたらす。
(レシピ作成・調理:野口真紀)
柔らかくて甘みの強い徳島県の「春にんじん」はまさに今が旬!
徳島県産のにんじんがスーパーに並ぶのは今の時期だけなんです。
ぜひ味わってみてくださいね。
※農林水産省「にんじん生産量上位について 」資料より
【レタスクラブ編集部 ryoko yasuda】
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