忙しい女性に大人気! 「外食」でも「内食」でもない第3の食事「中食」業界が急成長

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どうせ食べるなら栄養バランスにもこだわりたいですよね


レストランなどで夕食をとるとお金がかかるので、できれば自炊したいという人は多いはず。でも仕事をしていると忙しくて、自分で料理を作るのが難しいこともありますよね。最近では「外食」でも自宅で作る「内食」でもない第3の食事「中食」が登場し、注目を集めています。

■続々登場する「中食」サービス

7月26日、ニュース番組「news every.」(日本テレビ系)内で「中食」について特集されました。「中食」とは調理済みの料理を外で買ってきて、家で食べる食事のこと。夕食を作る余裕がない社会人女性などのあいだで人気を集め、スーパーの総菜売り場も盛況になっているそう。

また「中食」需要の高まりを受けて、様々な企業から新サービスが現れています。番組ではカットされた食材や調味料がセットになり、短い時間で料理を作れるミールキット「Kit Oisix」を紹介。たった20分で2人分のビビンバが完成するという商品に、ネット上で「発想が素晴らしい! もっとスーパーでも売ってほしい」「野菜も余らず使いきれるし便利そう。買ってみたいなあ」と大きな反響が上がっています。ちなみに「Kit Oisix」のメニューは20種類以上で、週替わりで入れ替わるシステム。現在人気が右肩上がりになっていて、定期的に利用する人の数は5万人を突破しています。

さらにスタッフが家に来て、冷めても美味しい作り置きの料理を作ってくれる「家事代行サービス」も登場。スタッフは「なるべく旬のものを入れる」と語り、3時間でぶりの照り焼きなど10品のメニューを作り上げます。サービスを利用した4人の子どもを持つ女性は、「自分の目の前で作ってもらえるので安心して食べられる」と魅力を語っていました。

■様々な場所で利用できる「中食」サービス

「中食」サービスは多様化が進み、オフィス内でお惣菜を買える「オフィスおかん」も人気を集めています。

【写真を見る】好きな時間に好きな量の食事がとれると好評な「オフィスおかん」


定額で契約するとオフィスに冷蔵庫や専用ボックスが設置され、バリエーション豊かなお惣菜をいつでもお持ち帰りできるというサービス。仕事が長引いた時や疲れて料理を作れない時などに便利で、「発芽米ごはん」などの健康的なメニューが用意されているのも嬉しいところ。実際に利用している人からは「オフィスおかんが便利すぎて、週に3回は利用してる」「正直オフィスおかんが優秀すぎて、これだけでも今の会社に転職した意味がある」といった声が上がっています。

また「ファミリーマート」では、お弁当や軽食などを24時間手軽に買える「自販機コンビニ」を展開中。他にも便利なサービスが続々登場しているので、「毎日忙しくて料理を作る暇がない…」という人は、普段の生活に取り入れてみてはいかがでしょう?

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