白いご飯と相性抜群! いろいろな味つけで楽しめる卵とじ5選

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「豚の甘辛卵とじ」 レタスクラブニュースより


食材をまろやかに包み込む「卵とじ」。和風、洋風を問わずさまざまな味つけと相性が良く、料理全体をやさしい風味でまとめてくれます。卵はしっかり熱を通してほろほろの食感にしても、半熟状態にしても美味。今回はいろいろな味のバリエーションを楽しめる卵とじのメニューをご紹介します。

ほかにもいっぱい!「卵のレシピ」をチェック!

【豚の甘辛卵とじ】(379Kcal、塩分3.6g)


<材料・2人分>

豚肉の甘辛煮(豚こま切れ肉 600g、しょうがのせん切り 2かけ分、合わせ調味料[しょうゆ 70ml、酒 大さじ2と1/2、砂糖、みりん 各大さじ2、サラダ油]) 100g、豚肉の甘辛煮の煮汁 70ml、卵 3個、玉ねぎ 1個、三つ葉 適宜、だし汁 1カップ

<下ごしらえ>

1. 豚肉の甘辛煮を作る。フライパンに油大さじ2を入れて熱し、豚肉を加えて強火で炒める。肉の色が半分くらい白っぽくなったらしょうがを加え、炒め合わせる。

2. 全体に色が変わったら合わせ調味料を加え、時々混ぜながら、汁けが約半量になるまで5~6分煮る。調味料を加えたら、強火で手早く煮からめるのが、ジューシーに仕上げるコツ。

<作り方>

1. 玉ねぎは縦半分、横1cm幅に切る。三つ葉はざく切りにする。卵はボウルに入れて溶きほぐす。

2. 鍋に煮汁、だし汁を入れて火にかける。煮立ったら豚肉の甘辛煮、玉ねぎを加え、玉ねぎがやわらかくなるまで2~3分煮る。

3. 溶き卵を鍋の中心からまわりに向かって回し入れ、再び煮立ったらふたをして火を止め、1~2分蒸らす。器に盛り、三つ葉をのせる。

玉ねぎと豚肉の黄金コンビを和風の合わせ調味料で煮てほっとする味に。あまり煮込みすぎず、ジューシーに仕上げましょう。豚肉の甘辛煮は多めに作っておけばほかの料理にも使えて便利です。

【牛肉の卵とじ】


旬のししとうがいいアクセントに。どんぶりにすればスタミナも満点です。

「牛肉の卵とじ」 レタスクラブニュースより


【豆腐とツナの卵とじ】


ツナを加えてコクを出します。絹ごし豆腐のなめらかな口当たりとグリーンアスパラガスの歯ごたえも絶妙。

「豆腐とツナの卵とじ」 レタスクラブニュースより


【スペイン風卵とじ】


トマトや赤パプリカ、にんにくの組み合わせでスペイン風に。とろとろのオムレツのような卵とじです。

「スペイン風卵とじ」 レタスクラブニュースより


【ごぼうとちくわの卵とじ】


やわらかく煮たごぼうを卵でとじて柳川風に仕上げます。ごぼうはしっかり酢水にさらしてアクを抜きましょう。

「ごぼうとちくわの卵とじ」 レタスクラブニュースより


ご飯がどんどん進む卵とじ。卵を流し入れた後にふたをして蒸すのがふんわりさせるコツです。食材次第で何通りもの卵とじが作れるので、いろいろな味にチャレンジしてみてくださいね。

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