かぜの回復をサポート! 栄養たっぷりスピードあったかレシピ3選 画像(1/6) ジンジャーポトフ

今年もかぜの季節がやってきました。かぜかなと思ったら、栄養たっぷりで消化がよく、体を温めてくれる食事で内側からいたわりましょう。かぜの進行具合に合わせて、回復を応援する料理をご紹介します。

 

かぜのひき始めには【ジンジャーポトフ】

約15分で完成! 野菜は小さめに切れば火がすぐ通り、消化にも◯。体の芯から温まります。


<材料・2人分>

とりもも肉 小1枚(約200g)、にんじん 1/3本、かぶ(葉つき)1個、しょうが 1かけ、ローリエ 1枚、塩、こしょう、オリーブ油、水、ワイン、粗びき黒こしょう

<作り方>

1.とり肉は一口大に切り、塩、こしょう各少々をふる。にんじんは小さめの乱切りに、かぶは葉と切り分け、八つ割りしたものを横半分に切る。葉は3cm長さに切る。しょうがはせん切りにする。

2.鍋にオリーブ油大さじ1/2を中火で熱して、とり肉を入れる。焼き色がついたらしょうがを加えてさっと炒め、水2カップ、ワイン大さじ1を加える。

3.煮立ったらアクを取って弱火にし、ローリエ1枚、塩小さじ 1/4弱、かぶ、にんじんを加えて5〜6分煮る。野菜がやわらかくなったらかぶの葉を加えてさっと煮る。器に盛って粗びき黒こしょう適量をふる。


●かぜに負けない 食材メモ

しょうがには、血行を促して体を温める作用があります。子どもには少なめ、大人には多めにと、入れる量を調節するのがおすすめ。

 

かぜの症状がつらいときには【ホットアップルドリンク】


かぜの回復をサポート! 栄養たっぷりスピードあったかレシピ3選 画像(3/6) ホットアップルドリンク

約5分で完成! 食欲がない時は、のどを通りやすいホットドリンクでおいしく栄養補給を。


<材料・2人分>

りんご 1/2個、はちみつ 大さじ2、シナモンパウダー 少々

<作り方>

1.りんごはすりおろす。

2.カップに1、はちみつ、湯1 1/2カップを等分に入れてよく混ぜ、シナモンパウダーをふる。


●かぜに負けない 食材メモ

りんごは、汗で失われがちなミネラルや水分の補給にぴったり。シナモンには発汗作用があるうえ、香りが気分をリフレッシュしてくれます。

 

かぜの治りかけには【梅おろしうどん】


かぜの回復をサポート! 栄養たっぷりスピードあったかレシピ3選 画像(6/6) 梅おろしうどん

約10分で完成! 少しよくなってきたら、消化のいいうどんを。だしの風味が食欲を誘います。


<材料・2人分>

大根 10cm(約200g)、梅干し 2個、万能ねぎ(小口切り) 適量、ゆでうどん 2玉、

つゆ(だし汁 4カップ、しょうゆ 小さじ2、塩 小さじ 1/2)

<作り方>

1.大根はすりおろす。

2.鍋につゆの材料を入れて強火にかけ、煮立ったらうどんを入れて中火にし、2〜3分煮る。大根おろしを汁ごと加えてさっと煮て、器に盛る。梅干し、万能ねぎをのせる。


●かぜに負けない 食材メモ

大根には消化酵素が含まれ、胃をいたわります。すりおろして汁ごと加えましょう。また、殺菌や炎症を抑える辛み成分も含まれています。

 

かぜの進行具合で選びたい、3つのパブロン

また、薬を服用する場合も、かぜの進行具合に合ったものを。


◎Stage.1 ひき始めには


かぜの回復をサポート! 栄養たっぷりスピードあったかレシピ3選 画像(10/6) パブロンS ゴールドW 微粒

かぜの原因ウイルスなどに対する最初の防御“気道粘膜バリア”を清浄化し、修復します。2つの去たん成分を配合したW処方。家庭の常備薬に。

●効能 かぜの諸症状の緩和

 

◎Stage.2 症状がつらい時には


かぜの回復をサポート! 栄養たっぷりスピードあったかレシピ3選 画像(15/6) パブロンエースPro 錠

市販のかぜ薬で初めて、かぜの原因物質を体外に排出しやすくする2つの去たん成分と、のどの炎症を鎮めるイブプロフェンを1日量600mg配合。(2017年7月大正製薬調べ)

●効能 かぜの諸症状の緩和

 

◎Stage.3 治りかけのせきには


かぜの回復をサポート! 栄養たっぷりスピードあったかレシピ3選 画像(21/6) パブロンS せき止め

かぜの症状が治まってきても油断は禁物。しつこいせきやたんなど、不快な症状を鎮めます。携帯しやすい、中身が液状のソフトカプセルです。

●効能 せき、たん


※1 この医薬品は「使用上の注意」をよく読んでお使いください。アレルギー体質の方は、必ず薬剤師、登録販売者にご相談ください。

※2 この医薬品は薬剤師、登録販売者にご相談のうえ、「使用上の注意」をよく読んでお使いください。

【レタスクラブニュース編集部/PR】