ブロッコリーが苦手…という人にこそ食べてほしい!「ハッシュドブロッコリー」【山本ゆりさんの冬野菜おかず】

あまり冬野菜のイメージがないブロッコリーですが、じつは冬が旬。寒さで甘みが増しておいしくなります。そんなブロッコリーのうまみを丸ごと味わえるレシピを、大人気の料理コラムニスト・山本ゆりさんが紹介してくれました。「数ある私の『ハッシュド』レシピの中でもSNSで一番人気。ブロッコリーが苦手でもこれだと食べられるという人も結構います」という逸品、その作り方を大公開しちゃいます!

教えてくれたのは…
▷山本ゆりさん
料理コラムニスト。大阪生まれ&在住。どこにでもある材料でできるレシピと日常の話をつづったブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」を気まぐれ更新中。『syunkonカフェごはん』シリーズのほか、著書多数。雑誌、テレビなどで活躍中。
ハッシュドブロッコリー
茎まで細かく切って、生から焼くのでうまみが濃い!

【材料・2人分】*1人分257kcal/塩分0.9g
・ブロッコリー・・・ 小1個(約200g)
・ベーコン ・・・1枚
■A
└ピザ用チーズ ・・・50g
└片栗粉 ・・・大さじ3
└塩、こしょう・・・ 各少々
サラダ油
【作り方】
1.ブロッコリーは小房に分け、茎は皮をむいて、1cm角に刻む。ベーコンは1cm四方に切る。ともに大きめのボウルに入れ、Aを加えて混ぜる。
2.フライパンに油大さじ1を中火で熱し、1を入れて広げる。ふたをして弱めの中火にし、2~3分焼く。

「『え? ほんまに? くっつく?』と不安になりますが、くっつきます。もし『うそつきー!』となったらチーズ足してください」(山本さん)
3.一度皿に移して上下を返し(下記参照)、油小さじ1を鍋肌から回し入れてこんがりと焼く。

「フライ返しで返すのは難しいので、まず皿にスライドさせ、利き手に皿、反対の手にフライパンを持ち、縦に重ねるように近づけ『ホッ』と裏返します。意味分かります?」(山本さん)
* * *
ブロッコリーの茎ってなかなか使い切れないものですが、このレシピなら無駄なく全部いただけますよね。ぜひ作ってみてください!
レシピ考案/山本ゆり 撮影/難波雄史 スタイリング/阿部まゆこ 栄養計算/スタジオ食 編集協力/田久晶子
文=高梨奈々
Information
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詳しいレシピはこちら!<レタスクラブ 26年1月号より>

▼『レタスクラブ 2026年1月号』は「大人気!山本ゆりさんの冬野菜おかず▼
今月は大人気の料理コラムニスト・山本ゆりさんに教わる「冬野菜おかず」。大根、白菜、ブロッコリー、かぶ…など、様々な冬野菜を使った定番から新感覚のものまで、食材の魅力を生かしたおかずをたっぷりご紹介します!/残りご飯で手軽に作れる「あったかドリア」/風邪や食欲がない時の「やさしい看病レシピ」/物価高を助ける「4つのマネー力を身につけよう!」ほか/【とじ込み付録】「ブロッコリーのおかずBOOK」&「食材長持ちシート(魚介・肉編)」/【毎号付録】献立の悩みから解放される!と話題の「月~金×4週分の晩ごはん 1月の平日ラク献立カレンダー」/【大人気連載】オトナのNEWSは小山慶一郎さん登場!/FOCUS ON K-STARSではドラマ「明日はきっと」に出演のパク・ソジュンさん×ウォン・ジアンさんにインタビュー!/コミックエッセイも多数!レタスクラブ1月号をぜひお楽しみください。
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