【2026】今年絶対見るべき韓国ドラマ10選!チ・チャンウク、ピョン・ウソク新作から『ドクターX』韓国版も!Netflix・ディズニープラス注目作続々

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4.『We Are All Trying Here(英題)』 (Netflixで2026年4~6月配信予定)

We Are All Trying Here(英題)

『We Are All Trying Here(英題)』は、日本でも人生ドラマに挙げる人が多い名作『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』(U-NEXTディズニープラスNetflixで配信中)や『私の解放日誌』(Netflix)を手がけた脚本家パク・ヘヨン待望の最新作。


自分よりも秀でた友人たちに囲まれ、嫉妬と妬みに苦しんだ末に壊れてしまった人間が、再び平穏を見つけていく過程を描く作品で、今を生きる人たちが感じる「不安」をキーワードに、立ち止まってしまった人々が再び歩み始める姿を描くドラマとのこと。

タイトルからしてパク・ヘヨンらしさが滲み出ていて、今年の名作ドラマになるのは確実な予感。
しかも主役を演じるのは、『恋の通訳、できますか?』(Netflix)の大ヒットで今一番旬な女優、そして韓国で有名な映画専門雑誌「cine 21」が選ぶ2026年最も注目の俳優に選ばれたコ・ユンジョンと、『D.P. -脱走兵追跡官-』(Netflixで配信中)のハン・ホヨル役で人気を博したク・ギョファン、名脇役の第一人者オ・ジョンセや『明日はきっと』(Prime Videoで配信中)でパク・ソジュンの上司を演じたカン・マルグム、そして『おつかれさま』(Netflixで配信中)で中年のグァンシク役を演じたパク・ヘジュンと、名前を見ただけで演技派俳優たちの素晴らしいアンサンブルを楽しめるのは間違いないでしょう。


ここ数年、現代社会に生きる人々を描いた心に沁みる名作が生まれ続けているのですが、2026年はこの作品で決まりでしょう!



5.『The Scandal(英題)』(Netflixで7~9月配信予定)

「The Scandal(英題)」豪華キャスティングも話題

「韓流」という言葉を生んだ韓国ドラマの金字塔『冬のソナタ』(U-NEXTPrime Videoほかで配信中)で社会現象になったペ・ヨンジュンが純愛イメージから一転、エロティックな時代劇に主演し、公開当時大きな話題をさらった映画『スキャンダル 』(Prime Videoアジアチャンネルで配信中)がなんとドラマで帰ってきます!


これまで何度も映画化・舞台化されてきた仏文学の古典『危険な関係』を十八世紀の朝鮮時代に置き変え、貴族の婦人が君子と企んで貞淑な未亡人を欲望の罠に落とすという恋愛ゲームが描かれた作品なのですが、当時、18禁に指定されたことでも話題になりました。

「The Scandal(英題)」主人公である貴族の婦人をソン・イェジンが演じる

なので、まさかのドラマ化にかなりびっくりしたのですが、主人公である貴族の婦人をソン・イェジンが演じるということでまたびっくり!

「The Scandal(英題)」映画でペ・ヨンジュンが演じていた役には、チ・チャンウクが!

しかも24年ぶりの時代劇出演とあって韓国ではニュースになるほど話題になっています。そしてペ・ヨンジュンが演じていた不埒な君子役には、最近、血みどろアクション作品が続いていた感のあるチ・チャンウクがキャスティング。


プレイボーイな男をどこまでセクシーに見せてくれるのか期待したいところです。
ターゲットとされる未亡人役には最近、同性からも人気の高いナナ。
主役3人全員が今までに演じたことがない役どころで、新たな魅力を発見できそうですね。

韓国・釡山の劇場で映画版『スキャンダル』を見た時の衝撃は今でも忘れられなのですが、個人的にはあのエロティシズムをどのように解釈しドラマに落とし込んでいるのかが、気になるところです。

Netflixシリーズ「The Scandal(英題)」7~9月世界独占配信



6.『トングン -呪いの宮-』(Netflixで7~9月配信予定)

「トングン -呪いの宮-」

退役後の最新作を首を長~くして待っていたナム・ジュヒョクファンの皆さま、お待たせいたしました!
遂に今年、主演作が配信されます。
しかも時代劇で!

「トングン -呪いの宮-」

「トングン -呪いの宮-」

「トングン -呪いの宮-」

ナム・ジュヒョクの復帰作は、東宮の呪いを明かすため鬼の世界を行き来する能力を持つグチョン(ナム・ジュヒョク)と秘密を抱えた宮女センガン(ノ・ユンソ)が王(チョ・スンウ)の使命を受け、宮殿に宿る呪いを解き明かすというミステリー・ファンタジー時代劇です。


あの世とこの世、人間と鬼の狭間で繰り広げられる奇異な事件に立ち向かい、東宮に隠された真実と闇に直面することになる物語だそうです。

まだまだ情報が少なく短いティーザーが出ただけですが、期待できるポイントとしては¨時代劇×ゾンビ¨で大成功をおさめたハイブリッド時代劇、韓国ドラマ『キングダム』を生み出したNetflixが新たに送る時代劇ということ。

そして俳優人生で初めての王役を「信じて見る俳優」と呼ばれるチョ・スンウが演じるということ。

さらに今回のナム・ジュヒョクは長髪でワイルドな雰囲気に溢れていて、今まで見たことがない姿で私たちを魅了するはずです。

演技に定評があるノ・ユンソも加わり、新鮮かつウェルメイドなハイブリッド時代劇が誕生しそうです。

Netflixシリーズ「トングン -呪いの宮-」7~9月世界独占配信



7.『Road (WT) (英題)』(Netflixで10~12月配信予定)

今年は『恋の通訳、できますか?』のように、日韓俳優の共演作が目白押しな年でもあります。
そんな中で私が一番楽しみにしているのが『Road』。

『Road (WT)(英題)』日本と韓国、二人の刑事が衝撃的な事件を追う


実は以前よりソン・ソックの大ファンでして、数年前にはチケッティングを勝ち抜き韓国へ舞台を見に行ったほど。
昨年は『ナイン・パズル』(ディズニープラスで配信中)で日本のファンもグッと増え、ソン・ソックの知名度が上がり嬉しい限りなのですが、今年は『ROAD』で日本での人気を確実なものにするはず!です(笑)。


東京で発見された変死体、現場に残された韓国語のメッセージ。
やがて韓国でも同様な事件が発生し、国境を越えて繰り返される凄惨な連続殺人事件を日本と韓国、二人の刑事が追うというサスペンスもの。

チョン・ヘイン&ク・ギョファン主演のドラマ『D.P. -脱走兵追跡官-』(Netflix)のハン・ジュニ監督の最新作で監督曰く「国境を越えた骨太な刑事ドラマ」だそうです。配信予定が下半期なのでまだ詳しい情報は出ていないのですが、2人が対峙する姿のスチールカットを見る限り、ソン・ソック、永山瑛太ともに痺れるような男臭い演技を見せてくれそうです。

特にソン・ソックは毎回キャラクターに応じてがらりと雰囲気を変える俳優なのですが、今回は役作りでステンレスフレームのメガネをかけていて、今までになく冷徹な雰囲気を醸し出しています。
「刑事」の役が本当に似合う俳優なので、『カジノ』(ディズニープラスで配信中)『ナイン・パズル』(ディズニープラスで配信中)とはまた違う役作りで楽しませてくれることでしょう。


他にも『財閥家の末息子』(U-NEXTPrime VideoLeminoNetflixほかで配信中)や『地獄が呼んでいる』(Netflix)などでもお馴染みの女優キム・シンロクなど名脇役たちも名を連ね、今年一番のサスペンス作品になるのでは?と今からワクワクが止まりません!

Netflixシリーズ「Road (WT) (英題)」10~12月世界独占配信

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