バッグの中がスッキリ整う!安全ピンとヘアゴムで水筒を自立させる裏ワザ

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バッグの中で水筒が自立!アイテム2つでできる簡単収納ライフハック

準備するのは安全ピンとヘアゴムの2つだけ!SNSで話題の、バッグの中で水筒が倒れない収納ライフハックをご紹介します。通勤や通学、買い物の際に「水筒がバッグの中で倒れてしまう…」そんなプチストレスを感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。

▶【写真付きで解説】バッグの中がスッキリ整う!安全ピンとヘアゴムで水筒を自立させる裏ワザ

準備する道具は2つ!水筒を固定させる手順をご紹介

バッグの中で水筒を立てて収納する方法をご紹介(▶次へ)

【準備するもの】
・安全ピン
・ヘアゴム

どちらもご家庭にあるものや、余っているものでOKです。

【手順】

中央よりやや左右どちらかに寄せるのがポイント(▶次へ)

1.まずは、バッグの内側のどこに安全ピンを取り付けるか、位置を決めます。
バッグの真ん中より、やや左右どちらかに寄せるのがポイントです。

安全ピンにゴムを通して…(▶次へ)

2.安全ピンにヘアゴムを通します。

バッグの内側に安全ピンを取り付ける(▶次へ)

3.バッグの内側に安全ピンを取り付けます。
バッグの中で水筒が立ちやすい位置を確認し、できるだけ生地が厚く、安定感のある場所を選ぶのがコツです。

取り付けたヘアゴムに水筒を通すと…(▶次へ)

4.ゴムに水筒を通して固定します。
水筒が自立する高さになるよう、ゴムの位置を微調整すれば完成です。

バッグの中で水筒が自立!荷物が少ないときでも倒れにくい!(▶次へ)

バッグを動かしても水筒がしっかり固定され、倒れる心配がなくなります。荷物が少ない日でも、水筒が自立した状態をキープできます。

水筒が満タンで重たい場合は、安全ピンを2本並べて留めるなど、負荷を分散させると生地へのダメージを減らせますよ。
また、安全ピンが外れると、針で指を刺したりバッグの中身を傷つけたりする恐れがあります。定期的にピンが歪んでいないか、ロックが甘くなっていないか点検しましょう。

使う前に確認したいポイント|素材との相性に注意

安全ピンを使用するため、バッグの素材によっては注意が必要です。以下のようなバッグは使用を控えたほうがよいかもしれません。

・革製バッグ
・薄手のナイロン素材のバッグ
・生地が伸びやすい素材のバッグ

革製や薄手のナイロン素材は穴が目立つ可能性があります。また、生地が伸びやすい素材の場合は、水筒の重みで引っ張られて型崩れの原因になることもあるでしょう。
キャンバス地のような丈夫で厚手の素材なら、針穴も目立ちにくく安心です。
事前に素材との相性を確認し、目立たない場所で試してから取り付けてくださいね。

応用編①保育園・幼稚園の手提げバッグにも使える

保育園や幼稚園の手提げバッグでも応用可能(▶次へ)

自分用のお出かけバッグだけでなく、子どもの保育園や幼稚園の手提げバッグにも応用できます。

倒れがちな水筒も、安全ピンとゴムをつけるだけでスッキリ固定!(▶次へ)

ただし、子どもが誤って安全ピンを触ってしまわないよう注意が必要です。使用する場合は、針が外れにくいロック付きタイプを選ぶと安心です。

応用編②ペットボトルや折り畳み傘にも使える

折りたたみ傘やペットボトルもOK!ゴムのサイズを変えるだけで…(▶次へ)

少し小さめのゴムを使えば、細長いアイテムにも応用できます。

バッグの底で迷子になりがちな細いアイテムも、しっかり立てて収納できる(▶次へ)

ペットボトルや折り畳み傘も固定できるため、バッグの中で迷子になりにくくなります。

バッグのプチストレスを解消する裏ワザを試してみよう

毎日のプチストレスを解消できるライフハック、ぜひ試してみてください

安全ピンとヘアゴムだけでできる、水筒をバッグの中で自立させる簡単ライフハック。コストをかけず、身近な小物を工夫するだけでバッグの中が整います。通勤・通学はもちろん、子どもとのお出かけや買い物にも活躍する便利ワザ。気になる方はぜひ試してみてください。



文=りょう
夫と、好奇心旺盛な娘と暮らすママライター。家事や育児に奮闘する中で培った経験をもとに、「無理なく続けられる暮らしの工夫」や「毎日を快適にするライフハック」を紹介しています。日々忙しいママやパパが笑顔になれるヒントをお届けします!




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