「道具を増やすのやめた」どこの家にもあるスプーンが、キッチンの悩みを救う最強ツールに

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スプーンのあるあるを活かした裏技で洗い物を時短!(▶普通に洗うと…)

どこの家庭にもあるスプーン。実は、日々のちょっとしたストレスを解消してくれる、スプーンを使った裏技がたくさんあるのをご存じですか?今回は「スプーンは偉大!」「やってみたい!」とSNSで話題の便利な裏技を3つ紹介します。

▶【写真付きで解説】知らなきゃ損!キッチンで役立つスプーンの便利な裏技3選

裏技1|ザルに付いた洗剤の泡をサッと流す方法

なかなか泡が流れずイライラ…(▶裏技に使うものをチェック)

洗ったザルをすすぐ際、なかなか泡を流しきれず、ストレスを感じることが多いですよね。そこで紹介したいのが、スプーンを使った裏技です。

準備するものはザルとスプーンだけ!(▶やり方をチェック)

【用意するもの】
・ザル
・スプーン

【手順】

スプーンに跳ね返った水を利用!(▶次へ)

1.スプーンの腹の部分(くぼんでいるほう)を上に向け、蛇口から出した水に当てます。
洗い物をする際、流しに置いたスプーンに水が跳ね返って慌てたことはありませんか?その原理を上手く利用した裏技なんです。

ザルの広範囲に水を当てられる!(▶スプーンの大きさの関係は?)

2.スプーンに当たって広がる水を利用して、ザルに付いた泡を流します。
スプーンを使うことでザルの広範囲に水を当てられるようになるため、あっという間に泡が流れていきます。
蛇口から出る勢いが強すぎると広がった水をコントロールしづらく、周りにかかるおそれがあるため、調整しながら行ってください。

ディナースプーンのほうが使いやすい(▶次のライフハックは?)

食事に使うディナースプーンと、小さめのティースプーンで、水の跳ね返り具合を比べてみました。結果は、ティースプーンのほうが跳ね返る勢いが強く、コントロールも難しい印象。ザルを洗う際は、ディナースプーンのほうが使いやすそうです。

裏技2|液体をコップから別の容器にこぼさず移す方法

コップの外側を飲み物が伝ってこぼれるのがストレス…(▶裏技をチェック)

飲み物をコップから別の容器に移す際、コップの外側を伝ってこぼれてしまう……これも、あるあるですよね。そんなプチストレスも、スプーン1本で解決できます。

コップと飲み物、スプーンを用意したら…(▶次へ)

【用意するもの】
・飲み物が入ったコップ
・空のコップ
・スプーン

【手順】

スプーンをコップの上に乗せて…(▶次へ)

1.飲み物が入ったコップの上に、腹の部分(くぼんでいるほう)を下向きにしたスプーンを乗せます。
スプーンのすくう部分の先が、コップから少し出るように置いてください。

スプーンとコップを片手で持って…(▶次へ)

2.スプーンとコップを片手で一緒に掴みます。

スプーンを注ぎ口にして傾ける(▶注いだ後のコップの様子は?)

3.スプーンの先を注ぎ口にするように掴んだコップを傾け、空のコップに飲み物を注ぎます。

飲み物が垂れることなく注げる!(▶注意点は?)

これだけで、飲み物がポタポタ垂れずに済むから驚きです!

ディナースプーンだとちょっとこぼれるかも?(▶次へ)

ただし、ディナースプーンの場合、角度によっては少し飲み物が垂れてしまうことも。

ティースプーンならより注ぎやすい!(▶最後のライフハックをチェック)

ティースプーンは片手でしっかり持ちやすいうえに、よりこぼれにくくおすすめ!少しずつ注げるため、飲み物の量を微調整したいときにも使えます。

裏技3|キウイの皮を簡単にスルッとキレイに剥く方法

小さな子どもにキウイを食べさせるときや、トッピング用にカットする際「皮を剥くのが面倒……」と感じたことはありませんか?そこでおすすめなのが、スプーンを使って一気に皮を剥く方法です。

キウイの皮を剥くときは…(▶やり方をチェック)

【用意するもの】
・キウイ
・まな板
・包丁
・スプーン

【手順】

キウイの両端を切り落としたら…(▶次へ)

1.キウイの両端を包丁で切り落とします。
皮剥きの工程で包丁が必要なのはここだけです。

スプーンを皮と果肉の間に差し込む(▶次へ)

2.キウイの果肉と皮の間に、スプーンのカーブを沿わせるように差し込みます。

スプーンをぐるっと一周回して…(▶次へ)

3.スプーンを差し込んだまま、キウイの丸みに沿ってスプーンを一周させます。
途中で皮が裂けることがありますが、問題ありません。

皮を持って押し出せば、キウイの果肉がゴロン!(▶注意点は?)

4.スプーンを抜いてキウイの端を両手で持ち、皮から果肉を押し出すように力を入れると、スルっと剥けます。
ゴロンと果肉が出てくるのがなんとも気持ちいい!

キウイの皮剥きは、スプーンのサイズに関わらず、簡単にできます。強いていえば、ディナースプーンのほうが、より奥までスッと届きやすい印象です。

皮と果肉がくっついているといびつな形に…(▶ポイントは?)

中身をキレイに取り出すポイントは、スプーンをしっかり差し込み、端から端まで実と皮を離すこと。実と皮がくっついている部分が多いと、剥き終わった後にいびつな形になることがあります。

しっかり皮と果肉の間にスプーンを通せばキレイな仕上がりに!

固めのキウイの場合、スプーンを一周回したあと、反対側からも同じ作業を繰り返すと、よりキレイに仕上がります。

スプーン1本でキッチンのプチストレスから解放!

今回紹介した裏技は、スプーンが1本あれば簡単にできるものばかりです。百聞は一見にしかず!どの裏技も「もっと早くやれば良かった!」と思える方法なので、ぜひご家庭で試してみてください。

文=さわ子
わが道を行く兄と天真爛漫な妹の2人きょうだいを育てるママライター。丁寧な暮らしに憧れを抱きつつも、現実では「少しでも家事をラクに!」と模索する日々を送っています。家事・育児・仕事に奮闘する一人のママとして「わかる!」「こんなのが知りたかった!」と思ってもらえるライフハックを発信中です。


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