【笠原将弘さん直伝】炒めて驚き!シャキシャキ食感がクセになる「豚ときゅうりのしょうが焼き」

きゅうりといえば、サラダやあえものなど生で食べることが多いですよね。でも、実は「炒めもの」にしても絶品なんです!
今回は日本料理店「賛否両論」の店主、笠原将弘さんに教えてもらった、豚ときゅうりの炒めものをご紹介します。きゅうりの食感をいかすためにパパッと仕上げて、熱々のうちにいただきましょう!
▷教えてくれたのは…
笠原将弘さん
日本料理店「賛否両論」店主。「正月屋吉兆」で修行をした後、実家の焼き鳥店を継ぐが30周年を機に一度閉店。2004年に「賛否両論」をオープン。日本料理ならではの味わいと、季節に寄り添う食材使いにファンが多い。
豚ときゅうりのしょうが焼き

レシピのポイント
・きゅうりは種を取っておくと、水っぽくなりすぎず、シャキシャキの食感が持続する
・豚肉に片栗粉を薄くまぶすことで、たれがしっかりからまり、おいしさ倍増!
・きゅうりは仕上げに加えて、さっと炒め合わせる程度でOK
【材料・2人分】
豚こま切れ肉…200g
きゅうり…2本
玉ねぎ…1/2個
合わせ調味料
・酒…大さじ3
・しょうゆ…大さじ2
・砂糖…大さじ1
・おろししょうが…小さじ2
塩、片栗粉、サラダ油、一味とうがらし
【作り方】
1. きゅうりは塩をふって板ずりし、さっと洗う。縦半分に切ってスプーンで種をこそげ取り、5mm幅の斜め切りにする。玉ねぎは縦薄切りにする。

2. 豚肉に片栗粉を薄くまぶしながらほぐす。フライパンに油大さじ2を中火で熱し、豚肉を炒める。色が変わったら玉ねぎを加え、しんなりするまで炒める。

3. 合わせ調味料を加えて炒め、きゅうりを加えてさっと炒め合わせる。器に盛り、一味少々をふる。

(1人分456kcal、塩分2.7g)
* * *
お肉のうまみをまとったきゅうりのおいしさは、一度食べるとクセになりそう!できたての食感を存分に味わってくださいね。
※本記事は過去に配信した内容を一部抜粋・編集しました。
文=斉藤久美子/菅野直子
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