風邪予防に食べておきたい! 熱々「美味かき鍋」レシピ5選

冬の味覚の代表格にも挙げられるかきは、この季節ならではの特別な食材。たんぱく質、脂質、糖質、ビタミン類、ミネラルなどをバランスよく含んでおり、風邪予防にもぴったり。今回は、寒い日にぴったりのかき鍋5選をご紹介。体の中から温まって、ぷるるんジューシーなかきを堪能しましょう。
◆かき入りスンドゥブチゲ(209Kcal、塩分2.2g)
【材料・2~3人分】
牛こま切れ肉 50g、かき(生食用) 100g、卵 2個、絹ごし豆腐 1丁、おろしにんにく 1片分、万能ねぎの小口切り 2~3本分、合わせ調味料(酒、粉とうがらし 各大さじ1、しょうゆ 小さじ2、塩、ごま油、こしょう)
【作り方】
1. かきは塩水でふり洗いし、さらに流水で洗って水けをきる。
2. 土鍋にごま油小さじ2とにんにくを入れて火にかけ、香りが立ったら牛肉と合わせ調味料を入れてさっと炒める。韓国では魚介鍋でも、少量の肉でだしをとることが多い。まずは牛肉を合わせ調味料で炒めてベースを作る。
3. 水3カップ弱を注いで煮立て、アクを除いて豆腐をちぎり入れ、かきも加える。
4. 塩、こしょう各適宜で調味し、卵を割り入れて火を止め、万能ねぎを。
牛こま切れ肉とおろしにんにくをあらかじめごま油で炒めておくのがおいしく作るポイント。こうばしい香りや牛肉のうまみがスープのベースとなり、風味豊かな鍋ができ上がります。
◆かきとたらのハリハリ鍋
「レモン塩エッセンス」をかきにもみ込むように混ぜておけば、下味がつくと同時に臭みも抜けますよ。

◆かきのしゃぶしゃぶ
かきをとろろだれでいただく斬新な1品です。お好みでかんずりや万能ねぎなどの薬味を添えて召し上がれ。

◆かきのみそ鍋
野菜をたくさん食べられるのがうれしいところ。たっぷり加えた粗びき黒こしょうが全体の味を引き締めてくれます。

◆かきのみそミルク鍋
みそ×牛乳で調味したスープが絶品。まろやかな味の中に豊かなコクを感じられ、箸がどんどん進みそうです。

「生食用」と「加熱用」のかきの違いは、鮮度ではありません。かきは魚介類の中でも中毒の例が多いため、規定の細菌量を下回る水域のかきだけが、無菌処理をして「生食用」として売られています。
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