マツコ「マジうまい」とんでもない進化を遂げたデリバリーグルメにご満悦

家にいながらにして美食を堪能できるのはうれしいもの。デリバリーグルメといえば「蕎麦」や「ピザ」をイメージする人も多いでしょうが、最近ではとんでもなく進化しているようです。
個性が光る街の名店
1月16日放送の「マツコの知らない世界」(TBS)には、1年に200回以上出前を取る瀬戸康太郎が登場。前週は大手チェーン店のデリバリーを取り上げた瀬戸ですが、今回は独自の進化を遂げた街の名店をフィーチャーしました。
1店舗目は新富町の「謝謝美食(シェイシェイビショク)」。少ない待ち時間で出来たての中華を楽しめるのがウリのお店です。番組では瀬戸のすすめるがままに、マツコ・デラックスが「白菜と春雨挽肉炒め」などを注文することに。

出前が届くのを待つ間に、瀬戸は2店舗目の「ビストロクスクス」を紹介しました。本格的な洋食を味わえるお店なのですが、注目すべきは配達エリア。地図を見せられたマツコが「マジか!」と驚愕するほど範囲が広く、都内18区といくつかの市を網羅しています。
エリアから漏れてしまった区に対し、「なんで足立区に行ってあげないのよ。羽田まで行くなら千住のが近いでしょ!」「調布に行くのに狛江に行かないの!? 狛江差別だろう」と噛みついたマツコ。
同じように感じた人は多いようで、SNSには「よくぞ足立区民の叫びを代弁してくれた」「なんなら駅まで取りに行くのに」「いつもこういうのから漏れる…」といった嘆きの声が続出する事態に。中には「お願い! 仲間に入れてくれ」と懇願する人もいます。
ひとしきり吠えた後は、オーナー自ら配達した「チキンの柔らか煮」などを実食。さっきまでの怒りはどこへやら、「ホントにマジうまい」「これ頼もう!」とすっかりご満悦のようす。わずか21分で届いた「謝謝美食」のアツアツ中華料理とともに舌鼓を打ちました。「愛すべきお店たちね!」と太鼓判を押すほど、マツコは2つのお店を気に入ったようです。

大手チェーンでも新サービス導入
番組の放送から2日後、デリバリーピザの大手チェーン「ドミノ・ピザ」では新たなサービスをスタートさせました。「ミッション20(トゥエンティ)ミニッツ」と題したサービスは、料金に200円をプラスすると20分以内で配達してくれるというもの。300円で15分以内の配達を保証するというから驚きです。しかも、ミッションがクリアできなかった場合は次回利用できる「Mサイズピザ1枚無料クーポン」をプレゼント。

ネットでは、「早く届いてもラッキー、遅れても無料クーポンをもらえてラッキー」「ずいぶん思い切ったなドミノ。とりあえず試すか」といった声が上がっていて、興味をひかれた人も多いよう。
チェーン店も個人店もそれぞれの特色を活かしつつ、ユーザーにとってありがたいサービスが増えていくとよいですね。
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