ゴミ箱につけるだけじゃもったいない!ゴミ袋の意外な活用術6選

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ゴミ箱にゴミ袋をセットしている※写真はイメージです(⇒次へ)

※写真はイメージです

日々の生活に欠かせないゴミ袋ですが、ちょっとしたお悩みも多いもの。ゴミ箱からずれてしまったり、中身を入れすぎてうまく縛れなかったりした経験は皆さんにもあるのではないでしょうか?

そんなゴミ袋のプチストレスを解決してくれるのが、家事ラク術を発信しているmican_kurashiさんの投稿。Instagramにあげられたゴミ袋の知恵に、6.9万ものいいねが寄せられています。

紹介されているアイデアは今すぐ真似できるものばかり。ぜひ今日から取り入れてみてくださいね。

【画像を見る】「ここにゴミ箱があれば…」を解決!イライラをあっという間に解消する6つの裏ワザ

1:100均のフックで即席ゴミ袋

まずは100均のフックを使った裏技です。料理中「ここにゴミ箱があれば…」と思ったことはありませんか?

そんな時は引き出しを開き、扉の内側にフックを逆さにつけます。

扉の内側にフックを逆さに付ける(⇒次へ)

そのまま袋の持ち手部分をフックにかけて、袋が外に出るようにし、引き出しを元に戻せばあっという間に即席ゴミ袋の完成!

袋の持ち手部分をフックにかける▶引き出しを戻せば…(⇒次へ)

即席ゴミ袋の完成▶ゴミ箱ひとつでゴミを分別する方法(⇒次へ)

ゴミがたまったら袋ごと捨てられるのも、うれしいポイント。キッチン以外にも、デスクまわりや洗面所でも使えるアイデアです。

2:ゴミ箱ひとつですっきり分別

次も100均のフックを使った裏技です。

ゴミ箱の両側、上から5センチくらいの部分に、フックを逆さにつけます。できるだけ同じ高さにつけるのが、バランスよく仕上げるコツです。

ゴミ箱の両側にフックを逆さに付ける▶ゴミ袋の持ち手を…(⇒次へ)

両側のフックに引っ掛ける▶もう1枚のゴミ袋を…(⇒次へ)

ゴミ袋の持ち手を左右に引っ掛け、もう1枚も同じようにセットすれば、ひとつのゴミ箱で分別ができるようになります。

同じようにセットする▶ゴミ箱を分けなくても…(⇒次へ)

分別ゴミ箱の出来上がり▶ゴミ袋が小さいときの裏ワザ(⇒次へ)

ゴミ箱を置くスペースが限られている人や、見た目をすっきりさせたい人にもおすすめの裏技。袋の色を変えれば、捨てる時も区別がしやすいでしょう。

3:ゴミ袋が小さすぎる時

「ゴミ袋はあるのに、ゴミ箱にサイズが合わない…」小さすぎるサイズの袋を、無理やり引っ張って破ってしまうのはありがちな失敗ですよね。

ゴミ袋が小さすぎる時は、引っ張るのではなく、上からかぶせるとゴミ箱にフィットしやすくなります。裏表が気になる人は、袋を裏返して使うのがおすすめ。

ゴミ袋を上からかぶせる▶浮いた部分を中に入れれば…(⇒次へ)

そのまま浮いた部分を中に入れれば、ゴミ箱にしっかりフィットします。

ゴミ箱にしっかりフィット▶ゴミ袋が大きいときの裏ワザ(⇒次へ)

驚くほど簡単に、小さかったゴミ袋が隙間なく使えるように。スーパーやお店でもらったゴミ袋の再利用にもおすすめです。

4:ゴミ袋が大きすぎる時

逆にゴミ袋が大きすぎる時も困りもの。余った部分を縛って使うのも、見た目が気になりますよね。

そんなお悩みも、ものの数秒でみごと解決!

ゴミ袋が大きすぎる時は余った部分を結ぶのではなく、左右の持ち手を持ち空中でくるくるとまわしましょう。

左右の持ち手をくるくる回す▶10回ほど回すと…(⇒次へ)

10回ほど回すと、ゴミ箱にしっかりと固定されます。持ち手部分を中に入れ込めば、見た目もすっきりしますよ。

しっかり固定される▶持ち手部分を中に入れ込めば…(⇒次へ)

見た目がスッキリ▶ゴミ袋が圧縮袋に!?(⇒次へ)


5:ゴミ袋が圧縮袋に早変わり

毛布や布団の収納に便利な圧縮袋も、ゴミ袋を使えば代用が可能です。

まずは大きめのゴミ袋に、布団を入れます。透明のゴミ袋を使えば、中身も判別しやすいでしょう。

ゴミ袋に布団を入れる▶圧縮していく(⇒次へ)

次に、ゴミ袋の口に底を切り取った紙コップを逆さにして通します。できるだけ奥まで入れるのが、うまく圧縮するポイントです。

紙コップがセットできたら、掃除機のノズルを袋の中にイン。隙間部分に使う、先端が細長いものを使うようにします。そのままスイッチを入れるだけで…。

ゴミ袋に底を切り取った紙コップをセット▶掃除機で吸うと…(⇒次へ)

かさばる布団も簡単に圧縮。最後に空気が入らないように口部分を縛ります。

簡単に圧縮できる▶パンパンな袋を縛る裏ワザ(⇒次へ)

布団以外にも、衣服やクッションの収納に役立つ裏技。繰り返し使えるのも、メリットのひとつです。

6:紐1本で簡単密封

中身がパンパンで袋の先を縛れない…そんな時は紐を1本用意しましょう。

まずは二重にした紐を袋の口に巻きつけます。輪っかの部分を下にするのがポイントです。

紐を袋の口に巻き付ける▶輪っか部分に袋の口を入れ…(⇒次へ)

次に、輪っか部分に袋の口を入れ、紐を引きながらゆっくりと締めます。仕上げに紐を左右に引いてそのまま抜けば…。

紐をゆっくり引いて締める▶仕上げに…(⇒次へ)

紐を左右に引く▶紐を抜くと…(⇒次へ)

パンパンだった袋も結ばれた状態に。

簡単に結べる▶ティッシュケースのDIYも(⇒次へ)

お米やお砂糖など、細かな食材にも安心して使える裏技。持ち運びをする時にも便利です。

驚きのゴミ袋の活用法に、「小さな工夫1つで、こんなふうにできちゃうんですね」「早速マネさせていただきます」「どれも絶対使える」など、コメント欄には感心の声がたくさん。

義母に教わったという投稿主さんに、「お義母さんの教えを実行しているのもとても素敵」「おばあちゃんの知恵って賢くて尊敬できるよね」と温かな声も寄せられていました。

「私の投稿の中でも1番の反響でした」とインタビューに答えてくれた投稿主さん。

「次もよいものを作ろうと励みになりました。これからも見やすくて、簡単に真似できる投稿を作っていきたいと思いますので、よろしくお願いします」とメッセージを残してくれました。

簡単にできるティッシュケースのDIYも

mican_kurashiさんのInstagramには、暮らしに役立つ家事お得術がほかにもたくさん紹介されています。

ティッシュケースの裏技では、100均で購入できる材料を使ったDIYを紹介。

ひとつめはクッションカバーを使ったDIYです。始めに、クッションカバーにティッシュを入れ、両端を外側に折りたたみます。

クッションカバーにティッシュを入れる▶クッションカバーの両端を…(⇒次へ)

折り畳んだ後は両端をゴムでキャンディ状に結ぶだけ。形を整えたら、おしゃれなティッシュケースの完成です。

キャンディ状に結ぶ▶形を整えたら…(⇒次へ)

可愛いティッシュケースの完成▶ラッピング袋を使った裏ワザ(⇒次へ)

シュシュやリボンでアレンジすれば、仕上がりもかわいく。材料がクッションカバーだけなのもうれしいポイントです。

ふたつ目は、マチつきラッピング袋を使ってエコティッシュを作る方法です。

まずは通常サイズのティッシュを半分にカット。ビニール包装のものであれば、そのまま切り分けられます。

ティッシュを半分にカット▶ラッピング袋の裏側に…(⇒次へ)

次にラッピング袋の裏側に、マスキングテープを十字に貼り付けます。できるだけ中央部分に貼るのが、取り出しやすくするコツです。

マスキングテープを十字に貼る▶ハサミを使って…(⇒次へ)

次に、テープを貼った部分にハサミで切り込みを入れていきます。幅の真ん中を意識すると、きれいに仕上がりますよ。

切り込みを入れる▶半分に切ったティッシュを入れると…(⇒次へ)

最後に包装を外したティッシュを入れればエコティッシュのでき上がり。

エコティッシュの出来上がり▶ラッピング袋の持ち手を…(⇒次へ)

フックにかけてもOK▶(次画像から北欧女子オーサと日本での作法や成り立ちを学べる『北欧女子オーサ日本を学ぶ』が読めます)

マチ付きなので、学校の机や家のフックなどにかけてもOK。ティッシュが2倍使える、お得な裏技です。

「思わず誰かに伝えたくなる家事得術」を投稿するmican_kurashi さん。そのほかの家事楽ハックはmican_kurashiさんのInstagramをご覧ください。

文=Risa Suzuki

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