夏野菜ゴーヤーの王道メニュー!「豚バラ肉とゴーヤーのチャンプルー」

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「豚バラ肉とゴーヤーのチャンプルー」

夏野菜の代表、ゴーヤー。旬を迎えると、各地の野菜売り場に並ぶようになります。今回はゴーヤーならではの程よい苦みを味わう、基本のチャンプルーのレシピのご紹介です。

【画像を見る】こんがり香ばしく焼いた「豚バラ肉とゴーヤーのチャンプルー」

豚バラ肉とゴーヤーのチャンプルー

まずは基本の組み合わせ!ゴーヤーの程よい苦みと豚肉のうまみが好相性

炒めるだけで本格派「チャンプルー」

【材料・2人分】
もめん豆腐…1/2丁(約150g)
豚バラ薄切り肉…150g
ゴーヤー…1本(正味150~200g)
削りがつお…5g
塩 しょうゆ

【作り方】
1.ゴーヤーは縦半分に切って横8mm幅に切る。ボウルに入れ、塩小さじ1/2、水大さじ3をからめて約10分おき、水けを絞る。

2.豆腐は6等分にちぎり、水けを拭く。豚肉は7cm幅に切る。

3.フライパンに豚肉を広げ、豆腐、ゴーヤーの順に重ねる。強めの中火にかけ、そのまま2~3分焼く。水分、脂分が出てきたら拭き取り、木べらでざっと上下を返し、1~2分炒める。

Point

最初に材料を重ねてこんがり焼きつけると、こうばしさが加わっておいしさも増す

最初に材料を重ねてこんがり焼きつけると、こうばしさが加わっておいしさも増す。

4.中央をあけ、しょうゆ大さじ1を入れて軽く煮立てたら、1~2分炒め合わせる。削りがつおをふり入れてざっと混ぜる。
(レシピ考案/小田真規子 1人分385kcal 塩分1.8g)

* * *

ゴーヤーは塩水にからめて絞ることで、適度に苦みを抜くことができます。


レシピ考案/小田真規子 撮影/澤木央子 栄養監修/牧野直子 栄養計算/スタジオ食 編集協力/田子直美
※このレシピは、過去に雑誌『レタスクラブ』に掲載されたものに加筆、再構成しています。カロリー、塩分は掲載当時のものです。

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