豚バラ肉とゴーヤーのチャンプルー

385kcal
1.8g
豚バラ肉とゴーヤーのチャンプルー
豚バラ肉とゴーヤーのチャンプルー

これぞ夏の定番!ゴーヤーの程よい苦みと豚肉の脂のうまみが最高!

材料(2人分)

豚バラ薄切り肉…150g〈7cm幅に切る〉
もめん豆腐…1/2丁(約150g)〈6等分にちぎり、水けを拭く〉
ゴーヤー…1本(正味150〜200g)〈縦半分に切って、横8mm幅に切る〉
削りがつお…1袋(約5g)
塩、しょうゆ

下ごしらえ

  1. ゴーヤーはボウルに入れて塩小さじ1/2、水大さじ3をからめて約10分おき、水けを絞る。
    塩水をからめておくと、苦みが程よく抜けて食べやすくなる。

作り方

  1. フライパンに豚肉を広げ、豆腐、ゴーヤーの順に重ねる。強めの中火にかけて、そのまま2〜3分焼く。
  2. 水分、脂分が出てきたら拭き取り、木べらでざっと上下を返し、1〜2分炒める。中央をあけ、しょうゆ大さじ1を入れて軽く煮立てたら、全体を1〜2分炒める。削りがつおをふり入れてざっと混ぜる。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

お料理メモ

水っぽくならない… 
シャキッとおいしい! 炒めものの新ルール

●まずは一度に重ねて焼く
炒めものは最初に材料をすべて重ねて「焼く」が正解。焼き色をつけることでこうばしさが加わり、仕上がりもぐっとよくなります。

●必要以上にさわらない
絶えず混ぜてしまいがちですが、ぐっと我慢。おくことで、食材の水分が蒸気となり、全体にふわっと熱が入ります。

●仕上げの調味料は回しかけない
調味料は回しかけるよりも中央に入れ、徐々に混ぜていくほうが均一にからみます。最初に煮立ててうまみを凝縮させるのもポイント。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

ゴーヤー
ゴーヤー
「にがうり」とも呼ばれ、さわやかな苦みが特徴の南国の野菜。熱帯アジアが原産で、マレーシア…

基本の扱い方

半割りにする

縦半割りにし、薄切りにする使い方がほとんど。種とわたを除くのにもこの切り方がスムーズ。かたい両端を切り落としてから切りましょう。

種とわたを取る

わたの下にスプーンを入れ、こそげるように種、わたを取り除きます。特にわたの部分に強い苦みがあるので、きれいに取りましょう。

輪の形を生かすなら

半割りにせずに丸い形を生かす場合、扱いやすい長さに切って、切り口からスプーンなどを差し込み、わたごと種をくりぬきます。料理によっては輪切りにしてからくりぬいても。

薄切りにする

端から料理に合わせて適当な厚さの薄切りにします。独特の苦みが苦手な場合は、より薄く切ることによって、苦みの感じ方を少し抑えられます。

塩をふっておく

ゴーヤーには苦みとともに、特有の青臭さがありますが、塩少々をふって4〜5分おき、出てきた水を洗い流すことでやわらぎます。

さっとゆでる

塩をふって洗ったあと、熱湯でさっとゆでると青臭さがとれます。歯応えを残すため、色鮮やかになったらすぐに引き上げます。おひたしや、サラダなど、生に近い食べ方のときに。

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