【酷暑で食欲がない日も!】サラッと食べやすい「冷や汁」絶品レシピ5選

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「枝豆の冷や汁」

暑さが続いて「食欲がわかない……」と感じる日が増えていませんか? そんなときこそおすすめなのが、サラサラッと喉を通る「冷や汁」です。 今回は、手軽に作れて野菜も摂れる、この時期にぴったりなレシピを5つご紹介します。

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枝豆の冷や汁

【材料・2人分】
枝豆(さやつき) 120g、あじの干もの 1枚、みょうが 1個、しょうがのすりおろし 2かけ分、温かいご飯 茶碗2杯分、だし汁 1と1/2カップ、白すりごま 大さじ3、塩、みそ

【作り方】
1. だし汁は冷蔵庫で冷やしておく。枝豆はさやの両端をキッチンばさみで切り、塩少々をふってもむ。熱湯で1~2分ゆで、ざるに上げて湯をきり、粗熱をとって実をさやから取り出す。みょうがは縦薄切りにする。

2. あじは魚焼きグリルで両面をこんがり焼き、骨と皮を除いて身を細かくほぐす。

3. みそ大さじ2、すりごまをボウルに入れ、だし汁を注いで溶きのばし、しょうが、1の枝豆、みょうが、2を加えてさっと混ぜて器に盛る。別の器にご飯を盛り、冷や汁をかけて食べる。
(レシピ考案:佐藤ひろみ、437Kcal、塩分3.1g)

冷や汁に枝豆を加えるとより夏らしく、食感の違いも楽しい一品に。枝豆はキッチンばさみで両端を切ると、塩もみしたときに塩味が入りやすくなります。かためにゆでたら、他の具材と一緒にボウルでさっと混ぜ合わせましょう。

火いらず冷や汁

煮干しのうまみがつまった風味豊かなだし汁。煮干しは電子レンジでチンすることで乾燥し、ほぐれやすくなります。

レンジだけで簡単!「火いらず冷や汁」


もずくの冷や汁

レモンをきかせてさっぱりとした風味に仕上げるのがコツ。もずくを選ぶときは、味がついていないものをチョイスしましょう。

「もずくの冷や汁」


簡単冷や汁風

冷や汁を作りやすくアレンジしたレシピです。器に盛りつけたあとに氷を浮かべると、ひんやり感がさらにアップ♪

「簡単冷や汁風」


夏野菜たっぷり冷や汁

定番の冷や汁にカラフルな夏野菜を加えて、栄養と彩りをプラス! 温かいご飯にかけるのがおすすめの食べ方です。

「夏野菜たっぷり冷や汁」


朝食やランチにも大活躍してくれるので、その日の気分に合わせて楽しんでみてはいかがでしょうか。おいしいひんやりメニューでからだを整えて、酷暑を元気に乗り切っていきましょう!

※本記事は過去に配信した内容を一部抜粋・編集しました。


文=編集C/菅野直子

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