枝豆の冷や汁

437kcal
3.1g
枝豆の冷や汁
枝豆の冷や汁

冷や汁に枝豆を加えるとより夏らしく、食感の違いも楽しくなる

材料(2人分)

枝豆(さやつき)…120g
あじの干もの…1枚
みょうが…1個
しょうがのすりおろし…2かけ分
温かいご飯…茶碗2杯分
だし汁…1 1/2カップ
白すりごま…大さじ3
塩、みそ

作り方

  1. だし汁は冷蔵庫で冷やしておく。枝豆はさやの両端をキッチンばさみで切り、塩少々をふってもむ。熱湯で1~2分ゆで、ざるに上げて湯をきり、粗熱をとって実をさやから取り出す。みょうがは縦薄切りにする。
    枝豆はキッチンばさみで両端を切ると、塩もみしたときに塩味が入りやすくなる。
    枝豆は塩もみをして下味をつけ、熱湯で1~2分を目安に少しかためにゆでて。
  2. あじは魚焼きグリルで両面をこんがり焼き、骨と皮を除いて身を細かくほぐす。
  3. みそ大さじ2、すりごまをボウルに入れ、だし汁を注いで溶きのばし、しょうが、1の枝豆、みょうが、2を加えてさっと混ぜて器に盛る。別の器にご飯を盛り、冷や汁をかけて食べる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

枝豆
枝豆
夏の食卓に欠かせない枝豆。完熟する前の大豆を収穫したものです。山形のだだ茶豆、新潟の茶豆…

基本の扱い方

塩ゆで(1)

枝つきのものは、キッチンばさみなどで、枝から切り離します。
バラバラに切り離さず、小さい枝をつけて切り分ける程度にしてもよいでしょう。ボリューム感が出て見た目に変化がつきます。

塩ゆで(2)

さやの両端を小さく切り落とします。こうすると、切り口から塩味がしみこみ、また、ゆで上がりが早くなります。枝つきの場合、片方は枝から切り離すときに切り落として。おもてなし用などに品よく盛りたいときにもおすすめです。

塩ゆで(3)

塩は湯に加えるのではなく、枝豆全体にまぶしてもんでおきます。こうすると表面のうぶ毛が取れ、皮に少し傷がつくため、塩味が中に入りやすくなります。

塩ゆで(4)

鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩をまぶした枝豆を入れます。ゆで時間の目安は3〜4分。ゆで加減は食べてみてチェックしましょう。余熱でさらに火が通ることを考慮して、ややかためにゆで上げます。

塩ゆで(5)

ゆで上がったら、湯をきってざるに広げ、さらに塩を軽くふって、あおいだり、風を送ってさまします。どうしても急ぐ場合は冷水で手早く冷やし、しっかり水をきります。水につけてさますと水っぽくなるので注意して。
●ゆでたあとに、煮る場合は、塩はふらないでOK。

みょうが
みょうが
日本特産の香味野菜で、花穂(花のつぼみ。“みょうがの子”ともいう)や、若い茎(みょうがた…

基本の扱い方

皮をむいて使います

いちばん外側の皮が汚れていたり傷んでいれば、根元からはがすようにしてむきます。
また、1枚ずつはがして使う場合は、根元を少しずつ切り落としてもOK。

せん切りや小口切りにして薬味に

薬味にするときは、せん切りや小口切りにして。
せん切りにするときは、縦半分に切って端から刻みます。中心の芯の部分を切って除くと、つながった部分のないきれいなせん切りに。さらにていねいにするなら、1枚ずつはがして刻んでも。
小口切りにするときは、横にして置き、端から薄く切ります。先端から切っていくと、最後までばらばらにならずに切ることができます。

水にさらしてアクを抜く

アクが強いので、水にさらして使います。長くさらしすぎると香りも抜けてしまうので5分ほどを目安に。

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