食パンでできた! ちょっと華やか♪「ソーセージとミニトマトのキッシュ」 画像(1/2) 「ソーセージとミニトマトの食パンキッシュ」

フランスの郷土料理の1つで、カフェメニューとしても人気の高い「キッシュ」。土台となる生地に具材を混ぜ込んだ卵液を流し込み焼く、シンプルな料理です。今回はその中から「ソーセージとミニトマトの食パンキッシュ」をご紹介しましょう。

普通は土台にパイ生地を使用することが多いのですが、食パン4枚を組み合わせると食べごたえ満点に。オーブンで40分、じっくりと焼きあげることで野菜の甘みが際立ちます。卵液に粉チーズをプラスしておけば、コクもアップ。そして卵のなめらかな舌ざわりと食パンのふわふわ食感が同時に楽しめますよ。

ソーセージとミニトマトの食パンキッシュ

【材料・19×15×高さ3cmのバット1台分】

食パン(8枚切り) 4枚、ウインナソーセージ 3本、卵液(溶き卵 3個分、牛乳 3/4カップ、粉チーズ 大さじ3、塩 小さじ1/3、こしょう 少々)、ブロッコリー 小1/3個(約80g)、ミニトマト 5個、オリーブ油

【下ごしらえ】

1. オーブンを180℃に予熱する。

2. ブロッコリーは小房に分けて耐熱皿に並べ、水大さじ1をふり、ふんわりとラップをかけて電子レンジで約2分加熱する。

3. ソーセージは5mm幅の小口切りにする。

4. ミニトマトは横半分に切る。

【作り方】

1. まな板に食パン1枚をのせ、パンの耳がぺったんこになるまでめん棒でしっかりのばす。のばし足りないと、卵液がしみ込み過ぎてふっくらと仕上がらないので、よくのばして。

食パンでできた! ちょっと華やか♪「ソーセージとミニトマトのキッシュ」 画像(3/2) ふっくらとした焼き上がりになるように、めん棒で丁寧にのばしましょう。

2. 残りも同様にする。バットの内側にオリーブ油を薄くぬり、食パンをバットの縁から1~2cmはみ出るくらいに重ねて敷く。上からギュッと押さえ、バットに密着させる。

3. ボウルに卵液の材料を入れて混ぜ、ソーセージ、ブロッコリーを加えて混ぜる。2に流し入れて具を彩りよく整え、ミニトマトを切り口を上にして並べる。オーブンの天板にのせ、オーブンで約40分焼く。粗熱がとれたらフライ返しなどで取り出し、食べやすく切る。

お料理メモ

【バットについて】金属製、ガラス製、陶製など、必ず耐熱性のものを使ってください。サイズが異なると、火の入り具合などに差が生じるため、レシピに記載したサイズを守って。

(1人分1/4切れ290Kcal、塩分1.7g)

ミニトマトやブロッコリーなど色味の強い食材を使うことで、鮮やかな見た目に仕上がります。取り分けが簡単なので、ホームパーティーやおもてなしにぴったり。持ち運びがしやすいので、お弁当や手みやげなどにもおすすめですよ。