余ったパスタやご飯が“お菓子”に大変身! 主食を使った簡単お菓子の作り方

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余ったパスタやご飯で作る簡単お菓子


パスタやご飯などの主食をたくさん用意しすぎて、余ってしまうことってありますよね。そのまま冷蔵庫などで保存もできますが、ちょっと変わった活用法を知っているとバリエーションが広がって楽しいかも。今回はそんな時にぴったりの、パスタやご飯で“お菓子”を作る方法を紹介していきます。

パスタ&ご飯を使ったお菓子の作り方


5月3日放送の「日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ! 優越館」(テレビ朝日系)では、パスタや残ったご飯の再利用方法が登場。まずはパスタを使ったお菓子の作り方をみていきましょう。

作り方は簡単で、半分に折ったパスタを水に浸したら、塩で味付けをしてオーブントースターで焼くだけ。あっという間にお店などでも出されるカリカリとしたパスタのお菓子が出来上がります。料理研究家の河瀬璃菜さんによると、油で揚げるのではなくトースターで焼くため、一般的なものよりカロリーも少なくなるそう。またしょうゆ味やのり塩味など、お好みで味つけを変えられるのも嬉しいポイントです。

余ったご飯は、たったひと手間でクッキーへと大変身。まずご飯に小麦粉、バター、砂糖を入れて練りましょう。平たい丸形に整えたら、クッキングシートを敷いたオーブンで加熱。焼きあがった“ご飯クッキー”は、きれいなきつね色で見た目はクッキーそのものです。「スイーツワンダーランド アラキ オーナーパティシエ」の荒木浩一郎さんも「普通に美味しい」「ご飯っぽさは全然ない」と太鼓判を押していました。

余ったご飯で作るクッキーは、視聴者からも「見た目はまんまクッキーだし、作ってみたい」「子どもと一緒に作るのもいいかも」「余ったお米でクッキーは画期的でしょ」と注目を集めたよう。

意外とある!? お米を使ったデザート


【写真】シナモンで香り付けしたライスプディング


ネット上では他にも「ご飯を使ってアイスを作ってみたけど、想像以上に美味しい!!」「余裕があるときは、ご飯でみたらし団子作ります。手軽に作れるのでおススメ」「シュークリームなんかもお米を使って作れるから試してみて欲しい」と、余ったご飯の“お菓子アレンジ”方法が紹介されています。

また海外にもお米を使ったデザートが。イタリアの「ライスケーキ」は、牛乳で煮たお米をケーキの具材の上にのせて、オーブンで焼いたもの。牛乳・水・砂糖があれば簡単に作れるお手軽デザート「ライスプディング」は、世界中で親しまれているお米のデザートです。

お米を炊きすぎてしまった時には、いつもと少し違うデザートにチャレンジしてみては?

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