マヨネーズでかんたんコク出し! 濃厚な甘辛だれでご飯が進む豚肉のおかず5選

公開
更新
「ポークソテー」


マヨネーズのことを、せん切りキャベツにかけたりサラダのドレッシングの材料に使ったりするだけの調味料だと思っていませんか? 野菜のうまみを引き出すマヨネーズは、肉と組み合わせても抜群のおいしさを発揮します。豚肉とマヨネーズで濃厚な味わいのおかずを作って、白いご飯をモリモリ食べちゃいましょう。

ポークソテー


【材料・2人分】

豚ロース厚切り肉 2枚(約200g)、玉ねぎ 1個、スナップえんどう 8個、なめらかマヨソース(マヨネーズ、ごま油、牛乳 各大さじ1)、塩、粗びき黒こしょう、サラダ油

【下ごしらえ】

1. なめらかマヨソースを作る。マヨネーズ、ごま油、牛乳をよく混ぜ合わせる。

【作り方】

1. 豚肉は赤身と脂身の間の筋を切って塩、こしょう各少々を両面にふる。玉ねぎは縦半分に切って横1cm幅に切る。スナップえんどうは筋を取る。

2. 大きめのフライパンに油小さじ1を熱し、豚肉、玉ねぎ、スナップえんどうを入れて焼く。肉に焼き色がついたら肉、野菜ともに返して焼き、中まで火を通して皿に盛り合わせる。

3. フライパンをペーパータオルできれいにふき、なめらかマヨソースを入れてひと煮立ちさせ、2の肉にかける。

(1人分258Kcal、塩分0.7g)

塩、こしょうのみで味つけしたポークソテーが、なめらかマヨソースで奥深い味に大変身。なめらかマヨソースは、ひと煮立ちさせてから肉にかけるのがポイントです。つけ合わせの玉ねぎとスナップえんどうにもつけて召し上がれ。

ポークマヨチャップ


とんカツ用肉にマヨネーズをぬってから室温に戻すと、やわらかな焼き上がりになります。マヨネーズの油分があるので、焼くときは油をひかなくてOK。

お弁当のおかずにも最適!「ポークマヨチャップ」


豚のマヨソースあえ


“えびマヨ”の豚バージョン。さわやかなレモンの香りが鼻をくすぐるマヨソースをからめていただきます。

「豚のマヨソースあえ」


マヨみそポークソテー


ソースは肉にからめずにぬることで温まり、肉の端のカリカリ感も楽しめます。風味豊かなみそとマヨネーズが豚肉にマッチ。

「マヨみそポークソテー」


豚のしょうが焼きマヨあえ


定番のしょうが焼きにマヨネーズをプラスして、マイルドな味に仕上げます。マヨネーズは最後に入れ、コクを残してくださいね。

「豚のしょうが焼きマヨあえ」


マヨネーズは加えるタイミングによって、酸みが際立ったりまろやかさを感じられたりと味わいに違いが生まれます。さまざまな調理法を試して、マヨネーズの底力を実感してみては?

この記事に共感したら

Information

詳しいレシピはこちら!
ポークソテー
ポークマヨチャップ
豚のマヨソースあえ
マヨみそポークソテー
豚のしょうが焼きマヨあえ

ほかにもいっぱい!豚肉のレシピをチェック!

 ▼今だけチャンス! 締切は5月31日(木)まで



本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細