モヤモヤしたら野菜を刻もう! ストレス解消「具だくさん野菜スープ」

公開
更新
ストレス解消しながらおいしいスープも作れちゃう、一石二鳥レシピです


ふだん作る料理は簡単でおいしいのが一番ですが、時には手間がかかる料理を作りたい日もあります。それは、気持ちがモヤモヤしている日。「具だくさん野菜スープ」は、すべての材料をみじん切りにしなくてはないけないという、忙しい日ならちょっと遠慮したくなってしまうレシピ。でもモヤモヤ気分の日には、この「刻む」作業が特効薬になるのです。ひたすら野菜を刻んでいるうちに、いつしか心は無の状態に。スープが出来上がる頃には気分すっきり。心のモヤモヤもすっかり晴れているはずです。スープは、翌日になると野菜がなじんでよりマイルドな味わいに。冷蔵庫で2~3日保存できるので、オリーブオイルや粉チーズをかければ、味チェンジも楽しめます。

具だくさん野菜スープ


【材料】(作りやすい分量・5~6人分)

ベーコン 3枚、にんじん 1本、玉ねぎ 1個、セロリ 1本、キャベツ 大3枚、トマト 大1個、にんにく 1片、赤とうがらし 1本、バゲット 4~5cm(または食パン1/4~1/2枚)、オリーブ油 大さじ1、水 1L、塩 小さじ1~1と1/3

【作り方】

1.ベーコンは1cm幅に切る。にんじん、玉ねぎ、セロリ、キャベツは粗いみじん切りにする。トマトは1cm角くらいの大きさに刻む。にんにくは包丁の腹で押してつぶし、とうがらしは種を除いて、3~4つにちぎる。バゲットは1cm角に切る。

 野菜は全て粗いみじん切りにすることで、それぞれの野菜のうまみが出やすくなる


2.鍋にオリーブ油とにんにくを入れて火にかけ、にんにくがきつね色になるまでじっくり炒める。にんじん、玉ねぎ、セロリを入れて、7~8分かけて炒める。

3.しんなりとして、水分がほとんどなくなって、こうばしい香りがしたら、ベーコン、とうがらしを加えてさっと炒める。トマト、キャベツ、バゲット、水を加えて混ぜる。煮立ったら弱火にし、時々アクを除きながら、40分ほど煮る。塩で調味する。好みでエクストラバージンオリーブ油を回しかけると、風味よく、おいしい。

(1人分118kcal、塩分1.3g)

この記事に共感したら

Information

詳しいレシピはこちら!
具だくさん野菜スープ

ほかにもいっぱい!「スープのレシピ」をチェック!



本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細