材料を入れて揉むだけで完成! ポリ袋で作る漬けもの3選

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「キャベツとにんじんの甘酢漬け」


ちょっと小腹が空いた時に、サクッと食べられる漬けものはストックしておいて損はありません。しかし手軽にできるものとなると、塩漬けやぬか漬けなどワンパターンになりがち。そこで今回は、ポリ袋で作れるさまざまな味つけの漬けもの3選を紹介していきます。どれも5分程で漬けられるものばかりなので、これを機にバリエーションを増やしてみては?

キャベツとにんじんの甘酢漬け


【材料・作りやすい分量・約3と1/2カップ分】

キャベツの細切り 1/4個分(約300g)、にんじんのせん切り 1/6本分(約30g)、甘酢(酢 大さじ2、砂糖 大さじ1と1/2、塩 小さじ1)

【作り方】

1. ポリ袋に甘酢の材料を入れて軽くもんでから、キャベツ、にんじんを加える。片手で袋の口を絞り、もう一方の手を袋の底に当ててもみ、よく混ぜる。均一になったら、空気をしっかり抜いて袋の口をきゅっと結ぶ。

※冷蔵庫で約1週間保存可能。

(全量で139Kcal、塩分6.0g)

甘酢が染みこんだにんじんとキャベツは噛むたびにキュキュっと音が鳴り、生よりフレッシュな味わいが楽しめます。塩と甘酢で野菜が引きしまって、うま味も凝縮されているはず。ポリ袋に調味料と野菜を入れておくだけなので、手間もかかりません。

大根のアチャール


ところどころに紛れたしょうがが味のアクセントにピッタリです。全体がしっかりなじむよう、空気を抜くことを忘れずに。

ポリ袋に材料と調味料を入れれば完成!「大根のアチャール」


じゃこと大豆のオイル漬けの素


オリーブ油で漬けて、しっとりした味つけに。漬けてから3日程度を目安に食べ切ってくださいね。

「じゃこと大豆のオイル漬けの素」


オーソドックスなものは作ってから1週間くらい日持ちするので、毎日ちょこちょこ食べてもOK。どうしても空気が入ってしまったり、液漏れが気になるという人はジッパーなどを活用してもいいかもしれませんね。

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