マヨネーズもインスタ映え!? キユーピーマヨネーズの“キャップ”が16年ぶりに進化 画像(1/3) キユーピーマヨネーズが「3つ穴キャップ」に

1925年に日本で初めてマヨネーズの製造・販売を開始した「キユーピーマヨネーズ」。長年愛され続けてきた「キユーピーマヨネーズ」の“キャップ”が16年ぶりに変更され、話題になっています。

キユーピーマヨネーズのキャップが3つ穴に!

現在「キユーピーマヨネーズ」は、細く出せる「1つ穴」と太く出せる「星形」の2通りを1つのキャップで絞り出せる「ダブルキャップ制」を採用中。しかし8月3日に出荷される商品から順次、「1つ穴」から3本同時に細い線がかける「3つ穴」へと変わっていくそう。ちなみに今回キャップが変更されるのは350gの容量のみで、それ以外の容量ではこれまで同様1つ穴のキャップが使用されることも発表されました。

実は今回採用された3つ穴のキャップは、2015年から「おまけ」として通常のキユーピーマヨネーズに付随していたもの。期間・数量限定企画として行われていたのですが、ユーザーから「まんべんなくかけられる」「いつもの料理がお店で出てくるような仕上がりになる」「使うのが楽しい」といった声が続出。「キユーピー」公式サイトによると、発売を求める声が多いことを受けて今回の全国発売に踏みきったのだそう。

穴を3つにすることで、料理を見映えよく演出することが可能に。この「3つ穴キャップ」にはネット上でも、「仕上げのマヨネーズで見た目も美味しく彩れるのが嬉しい!」「線を細く散らせるのがすごくいい。マヨネーズにもインスタ映えの時代が来たね」「3つ口キャップで料理に絵を描くのが楽しくて、子どもたちと大盛り上がりです!」と好評を博しています。

マヨネーズの風味たっぷりの「豆腐とミニトマトのマヨ焼き」

マヨネーズはサラダや卵とあえるだけでなく、料理に使っても便利。ここからはマヨネーズを使って作れるレシピを見ていきましょう。

マヨネーズもインスタ映え!? キユーピーマヨネーズの“キャップ”が16年ぶりに進化 画像(3/3) 【関連レシピ】「豆腐とミニトマトのマヨ焼き」

「豆腐とミニトマトのマヨ焼き」は、まずミニトマトを半分、豆腐を2cm角にカットします。この時豆腐には少々塩をまぶしておきましょう。次にトマトと豆腐を並べて、オリーブオイルをひとまわし。マヨネーズ、にんにく、牛乳、塩で作ったマヨソースをかけて、焼き色がつくまで焼いたら完成です。

マヨネーズ料理の大定番「簡単えびマヨ」

マヨネーズもインスタ映え!? キユーピーマヨネーズの“キャップ”が16年ぶりに進化 画像(6/3) 「簡単えびマヨ」

続いては、マヨネーズ料理の大定番「簡単えびマヨ」をご紹介。まずえびの殻をむいて背わたを除き、ペーパータオルで水けを拭きます。次にポリ袋に片栗粉とえびを入れ、そのままシャッフル。ボウルでよく混ぜ合わせた溶き卵、小麦粉、片栗粉もポリ袋に加えて、しっかり絡めましょう。

油を熱したフライパンにえびを入れたら、上下を返しながらえびの色が赤くなるまで揚げ焼きに。取り出して油をきり、粗熱がとれるまでおいておきます。最後はマヨネーズ、おろしにんにく、砂糖を混ぜたマヨソースとえびをあえ、レタスと一緒に盛り合わせたらでき上がり。

長年愛されてきた「キユーピーマヨネーズ」の新たな1ページを、変わらぬ美味しさと一緒に楽しんでみては?