小さく切れば味が染みる♪ 冷えてもおいしい「とうがんと豚肉のみそ煮」

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「とうがんと豚肉のみそ煮」


7~9月に旬を迎え、体を冷やす効果のある「とうがん」は夏にぴったりの食材。とうがん自体には味がないので、どんな料理にも合わせやすいのが嬉しいポイントです。ずっしりと重く、表面に白い斑点や粉が吹いているものが熟している証。まるごとなら保存がききますが、包丁を入れたあとは早めに食べきるよう心がけましょう。

今回紹介するのは、とうがんをみそでじっくり煮込んだ「とうがんと豚肉のみそ煮」。できたてはもちろん、少し冷ましてから食べるのも味がしみておすすめですよ。少し暑い残暑の時期には、冷まして食べやすいとうがん料理を楽しんでみては?

とうがんと豚肉のみそ煮


【材料・作りやすい分量・3~4人分】

豚バラ薄切り肉 200g、とうがん 1/4個(約600g)、万能ねぎ 3本、煮汁(だし汁 2カップ、酒 1/4カップ、砂糖、みそ 各大さじ2、しょうゆ 大さじ1)、サラダ油、粗びき黒こしょう

【作り方】

1. とうがんは皮をむき、種とわたを取って3cm角に切る。万能ねぎは小口切りにする。豚肉は食べやすい大きさに切る。煮くずれるくらいがおいしいので、小さめに切る。

2. フライパンに油大さじ1を中火で熱し、豚肉を炒める。ほぐれたらとうがんを加え、油がなじんで透き通るまで炒め合わせる。

豚肉と一緒に炒めて、肉のうまみをとうがんに吸わせる。


3. 煮汁の材料を混ぜ合わせ、加える。煮立ったら弱火にし、アルミホイルで落としぶたをして約20分煮る。やや甘めのみそ味と相性がいいので、砂糖とみそは同量に。アルミホイルで落としぶたをし、とうがんが少し煮くずれるくらいまで煮る。

4. 器に盛り、万能ねぎを散らしてこしょう少々をふる。

(1人分284Kcal、塩分1.9g)

とうがんは煮くずれるくらいがおいしいので、小さめにカット。煮る前に豚肉と一緒に炒めて、肉のうまみをとうがんにたっぷり吸わせましょう。やや甘めのみそ味と相性がいいので、みそと砂糖の割合は1対1に。濃いみその風味に、思わずごはんをかきこみたくなるはずです。

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とうがんと豚肉のみそ煮

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