とうがんと豚肉のみそ煮

284kcal
1.9g
とうがんと豚肉のみそ煮
とうがんと豚肉のみそ煮

とうがん自体には味がないので、しっかり味をしみこませるのがポイント。肉のうまみをとうがんに吸わせて

材料(作りやすい分量・3〜4)

  • 豚バラ薄切り肉…200g
  • とうがん…1/4個(約600g)
  • 万能ねぎ…3本
  • 煮汁
  •  ・だし汁…2カップ
  •  ・酒…1/4カップ
  •  ・砂糖、みそ…各大さじ2
  •  ・しょうゆ…大さじ1
  • ・サラダ油、粗びき黒こしょう
豚バラ薄切り肉…200g
とうがん…1/4個(約600g)
万能ねぎ…3本
煮汁
 ・だし汁…2カップ
 ・酒…1/4カップ
 ・砂糖、みそ…各大さじ2
 ・しょうゆ…大さじ1
・サラダ油、粗びき黒こしょう

作り方

  1. とうがんは皮をむき、種とわたを取って3cm角に切る。万能ねぎは小口切りにする。豚肉は食べやすい大きさに切る。
    煮くずれるくらいがおいしいので、小さめに切る
  2. フライパンに油大さじ1を中火で熱し、豚肉を炒める。ほぐれたらとうがんを加え、油がなじんで透き通るまで炒め合わせる。
    豚肉と一緒に炒めて、肉のうまみをとうがんに吸わせる
  3. 煮汁の材料を混ぜ合わせ、加える。煮立ったら弱火にし、アルミホイルで落としぶたをして約20分煮る。
    やや甘めのみそ味と相性がいいので、砂糖とみそは同量に
    アルミホイルで落としぶたをし、とうがんが少し煮くずれるくらいまで煮る。
  4. 器に盛り、万能ねぎを散らしてこしょう少々をふる。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

プロのひとこと

できたてはもちろん、少しさましてから食べるのも味がしみておいしい。

笠原将弘
笠原将弘
日本料理店「賛否両論」店主。「正月屋吉兆」で修行をした後、実家の焼き鳥店を継ぐが30周年を機に一度閉店。2004年に「賛否両論」をオープン。日本料理ならではの味わいと、季節に寄り添う食材使いにファンが多い。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 日置武晴

食材の扱い方・ポイント

とうがん
とうがん
暑さに強く、アジアの温帯から熱帯にかけて広く栽培されている、東南アジア原産の野菜。日もち…

基本の扱い方

種とわたを除く

とうがんは、わたが残っていると食感が悪いので、縦に何等分かしてから、スプーンなどで削り取るようにして、種とともにやわらかいわたの部分をきれいに取り除きます。

皮をむく

緑色の皮は、加熱調理してもかたくて食べにくいので、包丁で削るように薄くむいて。薄くむくことで、加熱すると透き通る白い身の皮に近い部分が、うっすらときれいなひすい色に仕上がります。皮は皮むき器でむいてもOK。
緑色の部分を残してむくと、かたさが気になる場合もあります。皮をむいたあと、包丁で格子状に細かく切り目を入れたり、かたい皮を全部むいてしまってもよいでしょう。

切り方

いちょう切り

下ごしらえしたとうがんを縦に半分に切り、端から料理に応じた厚さに切っていきます。

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