長寿の秘訣は魚肉ソーセージ!? “101歳の現役美容師”が実践する健康法 画像(1/3) 魚肉ソーセージが長寿の秘訣?

厚労省の発表によると、日本人男性の平均寿命は81.09歳、女性は87.26歳で過去最高を更新したといいます。日本は世界屈指の長寿大国ですが、ご長寿はどのような健康法を実践しているのでしょうか?

ご長寿が実践する健康法とは?

9月4日放送の「この差って何ですか?」(TBS系)に、“101歳の現役美容師”である箱石シツイさんが登場。ご長寿が日頃行っている運動や毎日食べている献立をご紹介しましょう。

まず番組は箱石さんの朝の過ごし方に密着。箱石さんは、毎朝の日課だという“グーパー体操”を30回行っていました。グーパー体操とは、じゃんけんの「グー」と「パー」を手と足の指で繰り返す体操のこと。箱石さんのグーパー体操を、下北沢病院の富田益臣先生は「足の指をグーパー体操で鍛えることで、つまずいた時に踏ん張ることができるので転倒防止になる」と絶賛しました。このグーパー体操は、介護施設でも取り入れられているのだとか。

続いて朝食の準備に。箱石さんの朝ごはんに欠かせないのが、全粒粉のパンと魚肉ソーセージです。この様子を見た管理栄養士の赤石定典先生は、「素晴らしいですね」と称賛。魚肉ソーセージには血液をサラサラにするEPAと骨粗しょう症を予防するカルシウムが豊富なため、「お年寄りにはめちゃくちゃおススメです」と箱石さんの健康法に太鼓判を押しています。

魚肉ソーセージが長寿に一役買っていることを知ると、視聴者からは「魚肉ソーセージにそんな効果があったとは…!」「常備食材として冷蔵庫に追加しようかしら」「魚肉ソーセージってあんまり食べてこなかったけど、今度から率先して食べよう」「魚肉ソーセージの効果が話題だけど、意外と賞味期限も長いし万能食材なんだよね」といった声が上がっていました。

プラス1品欲しい時の「魚肉ソーセージで磯辺焼き」!

長寿の秘訣は魚肉ソーセージ!? “101歳の現役美容師”が実践する健康法 画像(3/3) 【関連レシピ】魚肉ソーセージで磯辺焼き

そのまま食べても美味しい魚肉ソーセージですが、もちろん料理しても美味しくいただけます。ここからは、晩御飯のおかずにもなる「魚肉ソーセージで磯辺焼き」のレシピをご紹介しましょう。

まずボウルに天ぷら粉、青のり、水を加えてやや固めの衣を作ります。衣ができあがったら、1センチ幅の斜め切りにした魚肉ソーセージを絡めて、大さじ3杯の油を入れたフライパンに投入。カリッとするまで両面を焼き上げたら完成です。できあがった「魚肉ソーセージで磯辺焼き」は、お好みで練りがらしをつけてもOK。おやつにもおつまみにも使える手軽さが嬉しいですね。

さっぱりとした味わいの「魚肉ソーセージとトマトのチャンプルー」

魚肉ソーセージといえば、炒め物も定番。ですがトマトと一緒に炒めことのある人は少ないはず。「魚肉ソーセージとトマトのチャンプルー」は、トマトの酸味でサッパリといただける一品です。

長寿の秘訣は魚肉ソーセージ!? “101歳の現役美容師”が実践する健康法 画像(6/3) 魚肉ソーセージとトマトのチャンプルー

トマトは6~8等分のくし形切りにして、魚肉ソーセージは1センチ幅の輪切りに。下準備ができたらフライパンに油大さじ1杯を熱して、魚肉ソーセージを投入。薄く焼き目がついたら、トマトともやしを加えて炒めていきましょう。

全体が混ざったら塩、こしょう、しょうゆで味をつけ、溶き卵を回し入れてサッと炒めたら完成。トマトは水分が多いため、卵でとじることで旨みがまとまりやすくなります。

ご長寿が実践する運動と献立を参考に、健康的に年を重ねていきましょう。