フライパンで作れる! ハロウィンに食べたい「かぼちゃ」入りミートローフ 画像(1/2) 「かぼちゃとくるみのミートローフ」

イースターやクリスマスと同様に、今やすっかり市民権を得ている“ハロウィン”。当日は仮装をして、ホームパーティーを楽しむ人も多いですよね。そんな時に欠かせないのが、ハロウィンを象徴する「かぼちゃ」。おもてなしメニューにも取り入れて、一気にゲストの気分を盛り上げちゃいましょう。

今回は、「かぼちゃとくるみのミートローフ」を紹介します。フライパンで蒸し焼きにするだけででき上がるので、面倒なオーブン調理の手間がかかりません。カラフルでかわいいミートローフに、ごちそう感あふれるきのこソースをかけて召し上がれ。

かぼちゃとくるみのミートローフ

【材料・作りやすい分量・4~5人分】

ひき肉だね(合いびき肉 450g、卵 1個、牛乳 大さじ2、かぼちゃ 1/6個[約80g]、さやいんげん 4~5本、くるみ 大さじ2、玉ねぎのみじん切り 1/2個分、シナモン 小さじ1/2、パン粉 大さじ2、塩 小さじ1、こしょう 少々)、きのこクリームソース(生クリーム 1カップ、しめじ 1パック、玉ねぎのみじん切り 1/2個分、白ワイン 大さじ2、サラダ油 大さじ1、塩、こしょう 各少々)、サラダ油

【作り方】

1. ひき肉だねのパン粉と牛乳を混ぜる。

2. かぼちゃは小さめの一口大に切り、耐熱ボウルに入れてラップをかけ、電子レンジで約3分加熱する。いんげんはラップで包んで電子レンジで約2分加熱する。くるみは粗く砕く。

3. 別のボウルにひき肉、卵、玉ねぎ、1、塩、こしょうを入れて、粘りが出るまで手でよく練る。

4. 40×30cmのアルミホイルに油少々をぬり、3を25×20cmくらいになるように平らにのばす。縦にして手前にかぼちゃといんげんを並べ、くるみを散らし、シナモンをふる。ひき肉だねはアルミホイルより一回り小さくなるようにのばす。手前から太巻きずしを作るように巻いていく。

5. アルミホイルごと持ち上げて手前から巻き、ひき肉のつなぎ目をならして円筒形にする。アルミホイルで包んで両端をねじり、さらにもう1枚アルミホイルで包んで二重にする。

フライパンで作れる! ハロウィンに食べたい「かぼちゃ」入りミートローフ 画像(3/2) 巻き終わりはていねいにならして。そのままだと形がくずれやすくなるので注意。

6. フライパンに5を入れて火にかける。時々転がして、表面が固まるまで5~10分全体を焼く。水1/2カップを注いでふたをし、弱めの中火で20分ほど蒸し焼きにして取り出す。フライパンで転がしながら焼いて、表面が固まったらふたをして蒸し焼きにする。

7. ソースを作る。しめじは石づきを取り除いてほぐす。6のフライパンに油を熱して玉ねぎを炒める。油がまわったら、しめじを加えて炒め、ワインを注いで強火で炒める。塩、こしょう、生クリームを加えて2~3分煮詰めて火を止める。

8. 6をアルミホイルごと2~3cm厚さに切り、アルミホイルを取り除いて皿に盛り、7をかける。いつものケチャップ味のソースではなく、きのこ入りの生クリームのソースなら、いつもよりごちそう度が上がります。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

(1人分489Kcal、塩分1.5g)

ミートローフを切り分ける時は、アルミホイルを巻いたままにしておきます。包丁を入れても型崩れせず、断面がきれいな仕上がりに。きのこクリームソースは冷えると口当たりが悪くなるので、食べる直前に作ってかけるようにしてくださいね。