パリパリおこげで香ばしさを満喫♪ フライパンで作れる簡単ビビンバ

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「フライパンビビンバ」


スープをかけた「クッパ」や韓国風のり巻きの「キンパ」など、韓国料理のご飯ものはバラエティ豊か。中でも日本で愛されているのが、肉と野菜をバランスよく盛りつけた「ビビンバ」です。ヘルシーなメニューなので、普段から食べている人も多いのでは?

今回は、フライパンで簡単に作れる「フライパンビビンバ」を紹介します。ご飯はフライ返しで押しつけながら焼き、表面におこげを作るのがポイント。パリパリ食感とこうばしい香りがたまりません。にんにくの風味を活かした肉そぼろや、シャキッと仕上げた野菜類をたっぷりのせていただきましょう。

フライパンビビンバ


【材料・2人分】

温かいご飯 茶碗2杯分強、合いびき肉 100g、卵 2個、にら 1/2わ、にんじん 1/4本、えのきたけ 1/2袋(約50g)、おろしにんにく 小さじ1/2、もやし 1/3袋、合わせ調味料(白すりごま、しょうゆ 各大さじ1、砂糖、酒、みそ 各大さじ1/2、豆板醤[トウバンジャン] 小さじ1)、サラダ油、ごま油

【作り方】

1. にらは3~4cm長さに切り、にんじんはせん切りにする。えのきたけは長さを半分に切る。

2. 目玉焼きを作る。フライパンにサラダ油小さじ1を入れて熱し、卵を割り入れる。ふたをして白身が固まるまで蒸し焼きにして取り出す。

3. フライパンにごま油大さじ1/2を入れて強めの中火にかけ、ご飯を加えてフライ返しで軽く押しつけながら焼き、焼き色がついたら裏返す。鍋肌からごま油大さじ1/2を入れて、さらに焼いて焼き色をつけ、取り出す。

4. 3のフライパンにごま油大さじ1/2を熱し、ひき肉とにんにくを加え、木べらでほぐしながら、ぽろぽろになるまで炒める。合わせ調味料を加えて汁けがなくなるまで炒め、にら、にんじん、もやし、えのきたけを加え、全体に油がまわるまでさらに炒める。

5. 3のご飯を戻し入れ、粗くほぐしながら炒める。器に盛り、目玉焼きをのせる。

(1人分617Kcal、塩分2.8g)

「フライパンビビンバ」は、にんじんのオレンジ、にらの緑、卵の黄色と彩りも美しいので、おもてなし料理のシメにもぴったり。友人を招いておうち焼き肉をした時などに準備すると、ゲストも喜んで平らげてくれるはずですよ。

ワンランク上の石焼き風にしたいなら「石焼き風ビビンバ」

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フライパンビビンバ
石焼き風ビビンバ

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