フライパンビビンパ

617kcal
2.8g
フライパンビビンパ
フライパンビビンパ

しっかり焼きつけたおこげがこうばしい

材料(2人分)

温かいご飯…茶碗2杯分強
合いびき肉…100g
卵…2個
にら…1/2わ
にんじん…1/4本
えのきたけ…1/2袋(約50g)
おろしにんにく…小さじ1/2
もやし…1/3袋
合わせ調味料
 ・白すりごま、しょうゆ…各大さじ1
 ・砂糖、酒、みそ…各大さじ1/2
 ・豆板醤(トウバンジャン)…小さじ1
・サラダ油、ごま油

作り方

  1. にらは3〜4cm長さに切り、にんじんはせん切りにする。えのきたけは長さを半分に切る。
  2. 目玉焼きを作る。フライパンにサラダ油小さじ1を入れて熱し、卵を割り入れる。ふたをして白身が固まるまで蒸し焼きにして取り出す。
  3. フライパンにごま油大さじ1/2を入れて強めの中火にかけ、ご飯を加えてフライ返しで軽く押しつけながら焼き、焼き色がついたら裏返す。鍋肌からごま油大さじ1/2を入れて、さらに焼いて焼き色をつけ、取り出す。
  4. 3のフライパンにごま油大さじ1/2を熱し、ひき肉とにんにくを加え、木べらでほぐしながら、ぽろぽろになるまで炒める。合わせ調味料を加えて汁けがなくなるまで炒め、にら、にんじん、もやし、えのきたけを加え、全体に油がまわるまでさらに炒める。
  5. 3のご飯を戻し入れ、粗くほぐしながら炒める。器に盛り、目玉焼きをのせる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

村田裕子
村田裕子
管理栄養士、料理研究家。栄養バランスとおいしさが両立した、作りやすいレシピが人気。雑誌やテレビ、食品会社のレシピ開発と活躍の幅を広げている。著書は「魔法のパスタ」(主婦と生活社)、「毎日使える!ハンドブレンダー」(講談社)など。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 韓国風
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 白根正治

食材の扱い方・ポイント

にら
にら
餃子でおなじみ、独特な強いにおいをもつにら。春から秋にかけて何度も収穫でき、年間を通して…

基本の扱い方

根元のほうから取り出す

束になっている場合、使う分だけ根元から取り出します。

ざく切りと粗みじん切り

鍋ものや炒めものなどでは5〜6cm長さに、端からざく切りにします。
餃子やみそ汁には、小口から5mm幅くらいの粗みじんに切っていくとよいでしょう。

長いままゆでる

おひたしなどで、きれいに揃えて盛りつける場合は、長いままゆでて、揃えて水を絞ります。フライパンを使うと長いままゆでやすいのでおすすめ。

保存

細かく切って冷凍

保存する場合は、冷蔵保存では葉先からしんなりしやすいので、冷凍保存を。
粗みじんに切って小分けにし、生のままラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。みそ汁などには、凍ったまま入れればOK。

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

えのきたけ
えのきたけ
流通するえのきたけは栽培もので、暗い室内で栽培されるため白く、黄褐色でかさも大きく開いた…

基本の扱い方

根元を落とす

石づきに近い根元の部分は全体がくっついているので、根元から4〜5cmぐらいを一気に切り落とし、用途によっては、長さを半分に切り、適宜ほぐします。

もやし
もやし
もやしは、主にマメ科の種子を人工的に発芽させたもの。野菜として出回っているもやしは、緑豆…

基本の扱い方

根と子葉を取る

根と子葉の部分がついている場合は、この部分をポキッと折るようにして取ります。特に、炒める場合は、根と子葉を取り除いておくと、歯ごたえよく、見た目もきれいに仕上がります。

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