和洋のタッグがやみつきに! 節分にもぴったりなアレンジ巻きずし5選 画像(1/5) 「シュリンプロールずし」

年に1度だけのメニューとはいえ、毎年同じ具材で恵方巻きを作っているとマンネリ化してしまうことも。今年の節分はちょっぴり目先を変えて、洋風の巻き寿司にチャレンジしてみては? アレンジをきかせた巻き寿司なら、最後まで飽きることなくペロリと食べきれるはずですよ。

シュリンプロールずし

【材料・2人分】

えび 4尾、さやいんげん 16本(約60g)、アボカド 1個、焼きのり 2枚、基本のすし飯(材料は約2合分・米 2合、水 2カップ、酢 1/4カップ、砂糖 大さじ1と1/2、塩 小さじ1/2) 300g、揚げ玉 1/2カップ、照り焼きだれ(しょうゆ、みりん、酒 各大さじ1、砂糖 小さじ1、片栗粉 小さじ1/4)、塩

【下ごしらえ】

1. 基本のすし飯を作る。米は洗ってざるに上げる。約30分おき、水とともに炊飯器に入れて炊く。

2. ボウルに酢、砂糖、塩を混ぜ合わせる。

3. 別のボウルに炊き上がったご飯を入れ、2を回しかける。しゃもじを縦にし、切るように混ぜる。全体がなじんだらうちわであおぐ。湯気がなくなったら底から大きく返し、再びあおぐ。乾燥しないよう、ぬれぶきんをボウルにかける。

【作り方】

1. いんげんは熱湯でさっとゆでてざるに上げる。えびは竹串で背わたを除き、尾から竹串を刺してまっすぐにし、塩を入れた熱湯で約1分ゆでる。火を止めてそのままおく。粗熱がとれたら殻をむいて、竹串をはずす。

2. すし飯に揚げ玉を加え、さっくりと混ぜ合わせる。

3. 照り焼きだれを作る。小さめの耐熱ボウルに材料をすべて入れて混ぜ合わせ、ラップをかけずに電子レンジで1分~1分30秒加熱して混ぜる。

4. 30×30cmのラップに、のり1枚を裏面を上にして置く。すし飯半量を中央にのせ、指先を水でぬらし、手前と奥を約2cm、左右を1~1.5cmあけて、均一に広げる。同じサイズのラップをかぶせてラップごと裏返しにし、上になったラップをはずす。のりの手前約4cmをあけ、えび2尾、いんげん半量を横に並べる。

5. 手前からラップごと持ち上げ、指で具が動かないように押さえながら巻き始める。ラップを引っ張りながら、最後まで巻き、全体を軽く押さえて形を整える。

6. ラップをはずし、アボカドは横薄切りにし、半量を包丁にのせ、少しずらしてすしの長さに合わせて、上にのせる。再びラップをかぶせて形を整える。残りも同様にする。

7. 切るときは包丁を水でぬらし、ぬれぶきんで軽く拭いてからラップごと切り、ラップをはずし、3をかける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

(1人分601Kcal、塩分2.7g)

焼きのりを内側にしてすし飯を巻きこむ「裏巻き」で、華やかな印象の巻き寿司に。形がくずれやすいので、巻く際は具材を指でしっかり押さえながら巻きましょう。最後に甘辛い照り焼きだれをかけ、風味をアップさせると◎

カレーチキンロール

こんがり焼けたチキンが美味。ピリッと辛いカレー粉にマヨネーズを加え、まろやかさをプラスします。

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アボカド明太ロール

たくあんやからし明太子といった和の食材とアボカドが絶妙にマッチします。アボカドは変色を防ぐため、切ったあとにレモン汁をかけてください。

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サーモンチーズロール

サーモンといくらの“親子コンビ”で作る、ゴージャス仕立ての巻き寿司です。おもてなしやホームパーティーにもぴったり。

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生ハムチーズロールずし

クリームチーズの濃厚な味わいがたまりません。生ハムのほどよい塩けとうまみが食欲をそそります。

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すし飯が乾くと、焼きのりがうまく付かなかったり具材を巻きこみづらくなったりします。でき上がったら乾燥しないよう、ぬれぶきんなどで覆っておきましょう。