人気ご当地グルメがレンジで♪「名古屋風手羽先揚げ」 画像(1/2) 「名古屋風手羽先揚げ」

コラーゲンたっぷりのプルプルした皮と、“コクうま”な身がたまらない「とり手羽先」。煮ものや焼きもの、スープなど幅広いメニューで使えますが、とり手羽先を味わいつくすなら、やはり揚げものがおすすめです。

今回は、「名古屋風手羽先揚げ」を紹介しましょう。揚げものでありながら、調理は電子レンジにお任せ。とり手羽先から出る脂を利用するので、油を用意する必要はありません。甘辛いたれをからめたとり手羽先を加熱すれば、まるで揚げたような風味に。最後に白いりごまやこしょうをプラスして、メリハリのある味に仕上げてくださいね。

名古屋風手羽先揚げ

【材料・2人分】

とり手羽先 6本、たれ(しょうゆ 小さじ4、砂糖、みりん 各小さじ1強、おろしにんにく、こしょう 各少々)、白いりごま 少々、粗びき黒こしょう

【作り方】

1. 手羽先は骨に沿って切り目を入れ、耐熱皿にたれの材料と一緒に入れ、全体にからめて10分おく。手羽先から出るうまみのある脂を利用するから、揚げものなのに油は不要。たれをからめてなじませれば、揚げたような風味に。

2. 1の皮目を上にしてふんわりとラップをかけ、電子レンジで約4分加熱する。手羽先の上下を返して再びふんわりとラップをかけ、電子レンジで約6分加熱する。半量にはこしょう少々、残りにはごまをふり、器に盛る。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

(1人分156Kcal、塩分2.1g)

たれに漬けこんでからでき上がるまでは20分程度。時間も手間もかかっていないのに、手が止まらなくなるほどのおいしさです。ひとりで晩酌する際や、気心知れた仲間との家飲みで準備すると、お酒がますます進んじゃうかも。

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